こんにちは。
店の鏡をいつもと違うとこに置いといたら鏡に映った自分の姿にびっくりしたYoshiです。
「規制委に科学はない!」原電猛抵抗、骨肉の場外乱闘“日本原電VS規制委”
今日読んだ記事です。
規制委員会の調査団が敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の直下に活断層がある可能性が高いとの判断をしたようです。
これに対して日本原電は猛反発してるわけですが
はて?
この記事のまんまだと専門家で構成された調査団に、地質や活断層の専門家ではない会社が反論してるようにしか読めないのですが
ただ単に原発を動かしたい日本原電が必死になってるようにしか見えません。
なんか変なの~
と考えていたら気持ち悪くて仕方ないので
はい、日本原電に電話して聞いてみました。
そしたらやはり日本原電は別で専門家の調査団を作って調べてるらしいんですよね。
ま、そりゃそうだ・・・
でなきゃ規制委の調査団に自信持って真っ向から反対なんてできないですよね。
でも・・・て~ことは
こりゃあ専門家達と専門家達の争いということですね。
ただね
科学的議論ももちろん大事ですが
不安に感じてる地元民や国民の心情を考えたら
少しでも疑いがあれば動かさないべきだと思うんですがね。
科学的議論ばかりで心情を推し量る議論がどこにもないのは個人的には疑問です。
それに
規制委員会をまるっきり信用するつもりもないですが
日本原電のような原発の収入の恩恵をもろに受けてる会社の作った調査団の言うことなんて
信用する国民いるんですかね・・・
まぁ、日本のエネルギー問題
深刻な問題ですね。
今の子供達にこの問題を引き継いでもらうのは本当に気が重いですわ・・・
fin