こんにちは。
悲しくてしかたない記事を目にしました。
知らなかったのですが
今アメリカでは幼児向けの銃が販売されていて
中には3歳の子供に銃を買い与える親もいるそうです。
しかし同時に子供が銃で起こす事故も問題になっています。
米ケンタッキー(Kentucky)州カンバーランド(Cumberland)郡で4月30日、5歳の男児が2歳の妹を誤ってライフルで射殺した事故
コネティカット(Connecticut)州ニュータウン(Newtown)のサンディフック小学校(Sandy Hook Elementary School)で子ども20人と大人6人が犠牲になった銃乱射事件
今年4月初めには、ニュージャージー(New Jersey)州で4歳の男児が一緒に遊んでいた6歳の男児の頭部を撃つ事件が、その2日前には、テネシー(Tennessee)州で家族とバーベキューをしていた4歳児が女性を撃ち死亡させる事件が起きています。
米国児童青年精神医学会(American Academy of Child and Adolescent Psychiatry)によると、米国では年間、10代の若者と子ども合わせて3000人以上が銃により死亡し、1万5000人以上が負傷している。これは、イラク戦争があった約9年間において、米兵の死者数を上回る子どもたちが犠牲になっていることになるそうです。
何故こんなことになっているのか?
■子どもは「新たな顧客層」
非営利組織(NPO)「バイオレンス・ポリシー・センター(Violence Policy Center)」のジョシュ・シュガーマン(Josh Sugarmann)事務局長は、米国には「さまざまな種類の」銃が幼い子ども向けに販売されていると指摘。米ABCニュース(ABC News)に対し、「ここ数十年にわたり銃の所有者数は減り、銃器産業は衰退を続けている。たばこ(産業)と同じように、銃産業には新たな顧客層が必要なのだ」と説明した。
上記は記事からの転載です。
年間6万丁販売される子ども向けライフル
大人達の利益追求の為に子供達の命が犠牲になってる構図を
皆さんはどう考えるでしょうか。
悲しいかな
こういった構図はたくさんあります。
大人が子供にしなければならないのは
自分達の利益の為に利用することなんですか?
私は怒りすら覚えます。
以上