30分位接客した後でお客さんが
「突然で悪いんだけど・・・俺の友達に似てるんだよね」
と言い出した。
実は最近はあまりなくなったが以前はよく「友達に似てる」「友達の彼氏に似てる」「友達の兄弟に似てる」など・・・
とにかく一般人に似てると言われることが多かった。
「あ~、それよく言われるんですよね~」
と返してなにげなく世間話をしていると
何と出身が一緒だった。
「へ-、奇遇ですね-」
なんて言って更に話していると
何と同い年だった
「へ-、奇遇ですね-」
・・・・・ところでお名前は・・・・・
そして
「あ-!その顔!思い出したぞ!」
本当に友達でした(笑)
小学3年の時にそいつは引っ越したので、実に30年以上ぶりなんですが・・・
「よく俺だってわかったな」
と聞くと
「声でわかった」
へ??? 声???
そういえば子供の頃から声が低くて、友達の家に電話すると、よく相手の親にどっかのおじさんから電話がきたと思われてたらしい。
音楽の時間でも、みんなの歌うキーの1オクターブ下じゃないと歌えなかった。
何より、声変わりした記憶がない!!!!
もしかしたら俺の声は本当にあの頃のままなのか・・・
そりゃあ小学生の時に
「ドスのきいた声」って言われるわな・・・
衝撃の事実
声で苦労したのがうなづけるわ・・・・
ち-ん