6ヵ月 | 銀+こな物語

6ヵ月

キラキラキラキラHALF BIRTHDAYキラキラキラキラ



こなつ、元気に6ヵ月を迎えました。



てんとうむし 寝返りが出来るようになりました。

   まだコロコロ~というわけにはいきませんが…



てんとうむし 今日、離乳食をスタートしました。

   上手に飲み込めました。



てんとうむし 下の歯1本が顔を出しそうです。

   歯肉がモッコリ赤くなってました。


てんとうむし ミルクは160~180ml×5~6回。

   寝る前は200mlです。



てんとうむし お気に入りは、ウルトラマン人形です。

   頭をカミカミしています。



てんとうむし 体重は8000g近くあると思います。

   測ってないので、あくまで推定です。




6ヶ月・・・  あっというまだった。


銀の相手をしながらの育児だったので

バタバタと過ぎていったような気がする。


本当はもっと構ってあげたかったのだけど

銀にヤキモチを妬かせないように・・・とか

銀が寂しくならないように・・・とか

色々と銀にも気を向けてあげなければならない為

1人目の時のように

のんびり育児~♪というわけにもいかなかった。


それでも子はすくすくと成長を遂げてくれる。


【子は1歳までの間に一生分の親孝行をしてくれる】

(あれ?3歳だっけ…??)


と言うけど、本当だな~とつくづく思う。

いつも元気に、純粋無垢な可愛い笑顔を向けてくれる事が

最大の親孝行なのではないか・・・と。


立派な大学に入れなくたって

エリートサラリーマンになれなくたって

お金持ちになれなくたって

毎日が元気で、笑顔でいてくれるならそれで良い。

やんちゃ坊主でも、おてんば娘でも

楽しい人生を送ってくれるなら、それで・・・



そんな事を考えたりしてると、フッ・・と母を思い出す。

母も同じ思いで育ててくれたのかな~と。


恥ずかしながら、かーチャンは高校に行っていない。

なぜなら、中学の時からトラックの運転手になりたかったから。

将来を決めていたので、高校よりも社会を選んだ。


そんなかーチャンを、母は何も言わなかった。


中学の担任からも、高校くらい行くようにと勧められたが、

母は 『本人次第。本人に任せてます』 と言ってくれた。


子の人生は、親のものではないんだよね。

親は、子が生きていく上での手助けをしてあげるものなんだ。


なんだか話がだいぶ逸れちゃったけど、

子が幸せだと思っていてくれる事だけを願って、

これからも育児に頑張りたいな~と思う。