
今年も『ゆかたで銀ぶら』の日がやってきました。
■『ゆかたで銀ぶら』とは
1970年から40年以上の歴史を持つ歩行者天国で、毎年8月に実施される”ホリデープロムナード”の企画として8年前から開催されています。
毎年ゆかたや和装の方々をはじめとした30万ほどの人で賑わい、銀座の夏の風景として親しまれています。


本日、東京は35℃の猛暑日となりましたが、銀座では浴衣姿で街を満喫されている方が多くみられました。
普段車が行き交う銀座通りは茶屋風の椅子や傘などが置かれ、華やいだ雰囲気に。
そのなかでも注目されていたのは、雪国の動物などをモチーフとした氷像です。すべらかで透き通ったその様は道行く人の目を楽しませてくれます。
各通りで夏や涼がテーマのイベントが催され、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年齢の方にお楽しみ頂けるものとなっております。
来年の夏は是非『ゆかたで銀ぶら』を楽しまれてはいかがでしょうか?
<第45回 ホリデープロムナード 『ゆかたで銀ぶら2014』>
http://www.ginza.jp/archives/11831