今回は自走が半分以上20数台はいました。季節が良いですからね、往路も復路も楽しいのでしょう、そんな予想をしていたのでツナギにリュックの軽装で出発。意気揚々と六本木通りに出て数十秒、霞が関のインター入る前には既に後悔してました、寒すぎて。来月からはネックウォーマーとあったかいインナーを準備します。
1か月ぶりの始動にもかかわらず寝起きの良いVTR

今日はお留守番のGPZ10R

そもそも朝が弱くて梨塾前には土浦近辺で前泊してましたが、この日は5時半に起床できました、たぶんNINJAでたまったストレスを一刻も早くVTRで払拭したかったのだと思われます。
そして待ちに待った午前フリー開始。いつもフリー走行1本目はラップタイマーの電源を入れないのですが、前述の理由もあって入れてしまいました。今思えばこれが間違いの始まりで、1コーナー進入前にどうしても確認したがる。最終前も同様。1か月走っていないのにイメージだけ先行してなんだか粗い感じに。
2本目までのインターバルで次回飲み会(84JK)の相談をしながら談笑してると塾長登場。
「雑になってきてますね、無理やり肩入れようとしてます。もっとバイクからの情報を聞いてあげてください」
ぐぅ・・・なんでこの人は本人さえもやもやと感じてるところを的確に言語化できるのだろうか、かなり反省しましたよ。2本目はもちろん、タイムアタックさえラップタイマーはOFFに。そしてキングに相談というか質問へ。
そうすることによってステップの踏み方、タンクへのももの当て方、目線などに集中できます。するとそれらが複合してこれから入って行くコーナーのイメージが進入前に頭の中に出てくるようになります。例えば最終コーナーだとVの字、帝王だと三日月が出てきます。これはクリアラインではなくて調子が良い時にしか出てこないイメージなのでちゃんと説明できません。が、まぁそんなかんじで復調傾向に。公式タイムは30.125、ラップタイマーを凝視しながらのタイムは30.5前後だったので、アジャスト作業は正解だったようです。
Aクラス以外の決勝は雨で流れてしまいましたが、得るものが非常に大きかった10月梨塾でした。
決勝の代替フリー走行を楽しもうとしている人たち。
路面状況が悪く走るつもりはなかったのですが、結局参加しましたw
