明けましておめでとう御座います。
今年も銀草子で新旧、色々なお話を紡いで参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
銀草子
「大黒様、蒲の穂わたはとっても気持ち良かったよ!」
お盆の上には、打ち出の小槌と大きな袋、そして向こうにはウサギがいます。
あの物語を思い出して頂けましたか?
(葉爺)
(ご案内)
この銀草子の景色に対する詩歌も募集しております。
楽しい作品をお待ちしております。
投稿コーナー
いたずら過ぎて皮はがされたそれも忘れる蒲穂綿 (里山みのきち さん)
C国やまるで因幡の白兎 (里山みのきち さん)
蒲の穂が薬光となりて白兎癒ゆ
大国主の祈りは永遠に (グランフェッテ さん)
初夢の現を抜かす雪の朝 (齋藤大柳 さん)
夢のまま走り抜けたい午の年 (齋藤大柳 さん)
被災地へ打ち出の小槌寄付したい (齋藤大柳 さん)
うそつけば皮をはがれて塩水で
泣くようになる祖父が言ってた (かわのひかる さん)
白うさぎ大国主の優しさが
心に染みて癒えていく傷 (radio1972 さん)
お名前の間違えや誤字が有ればコメントからお知らせ下さい。
〈御案内〉
このブログには俳句や短歌、銀細工に関してとても素敵なコメントを頂いております。
皆様も俳句や短歌と一緒に楽しんで頂ければ幸いです。
(気楽爺)
日日是好日


