極上の癒し時間を〜エステティック クオーレミサ銀座 美容ブログ

極上の癒し時間を〜エステティック クオーレミサ銀座 美容ブログ

銀座一丁目10番出口より徒歩2分。
ホテルのような「おもてなし」心地良い「私だけの特別な時間と空間」 唯一無二の「技術」にこだわり、
5つ星ホテルスパで腕を磨いた技術実績22年エステティシャン土山美紗子が接客から施術まで全て担当。

【体験レビュー】

 

「クオーレミサギンザ」のフェイスラインケアコース120分を、忙しい40代が本音で受けてみた

 

正直に言うと、予約のボタンを押すまでには迷いました。

 

【ラグジュアリー・総合エイジング】フェイスラインケアコース

 

120分で46,000円。

 

 

://www.esthe-cuore.com/menu/

 

 

 

 

エステ好きの私でも、これは「ご褒美」というより「決心」の値段です。

 

子育てと仕事に追われて、自分のための2時間をどう捻出するかも悩みました。

 

 

それでも踏み切ったのは、ご担当の土山美紗子さんが

パリの名門エステと一流ホテルスパで腕を磨いたベテランで

書籍で「頼れる東京の神エステ」と紹介された方だと知ったから。

 

 

「銀座の神エステ」という言葉に惹かれて、

やっぱりフェイシャルで体験をしたいと感じたんです。

 

 

1.サロンに着いて、まず肩の力が抜けた

 

銀座一丁目から徒歩2分ほど。完全個室のプライベートサロンで、

扉を開けた瞬間の空気が、もう日常と違いました。

 

インテリアも照明もホテルライクで、

「私だけの時間」という言葉がそのまま形になったような空間。

 

 

接客から施術まで土山さんがすべて担当してくれるので、初対面でも気を遣いすぎず、すっと委ねられます。

 

 

カウンセリングでは、こちらの肌悩みと生活リズム(要は全然ケアできていないこと)を丁寧に聞いてくれて、押し売り感はゼロ。最初に気になる部分をヒアリングいただいたあとは、もう信頼してお任せしました。この時点で、緊張していた肩の力は抜けていました。

 

 

2.120分の流れは、想像以上の“フルコース”だった

 

 

正直、120分は長いと思っていました。でも受けてみると、その長さに理由があると納得します。

 

 

まずはフットバスで足元から温めて、そのまま「背中トリートメント」へ。

フェイシャルなのに背中から、というのが意外でしたが、

凝り固まった肩甲骨まわりをほぐされると、思わずうめき声が出そうになるほど、イタ気持ちいい。

ピンポイントで疲れに効いてくる感覚に、ここですでに呼吸が深くなって、半分眠りかけていました。

 

 

続いてクレンジング、角質ケア。

そして目玉の「冷凍生プラセンタ美容液の導入」。

ひんやりした美容液が肌に入っていく感覚は新鮮で、

「贅沢なものを使ってもらっている」という満足感がじんわりと広がります。

 

 

そこから「フランス製マシンによるリフトケア」

。肌の土台にアプローチしてくれる感覚は、自分の手では絶対に出せないもの。

フェイスラインから、骨に響いてくるその感覚から、

的確に”効くポイント”を捉え押さえていることが伝わってきました。

 

そして「オールハンドトリートメント」——ここがやはり別格でした。

 

土山さんの手は、フランスのエステに古くから受け継がれる「ヴァントゥーズ」、

つまり手のひらを肌に密着させ、吸い上げるように吸着して、すっと離す——

 

 

あの伝統の手技を知り尽くしています。

 

繊細な目まわりは薬指や小指の先を使うようなソフトタッチ、

ハンドプレスで成分を馴染ませるときは、じんわりとした温かさを肌に伝えながら、

何度も丁寧に浸透させてくれる。肌をこんなに大切に扱ってもらえるのか、

と感動するほどでした。

 

 

施術が進むほど、心地よさで意識が遠のいて、眠っているのか、

意識の底で起きているのか分からない夢うつつの状態に。

 

まさに至福の時間です。

 

それでいて、土山さんの手は最後まで疲れ知らずで、ツボを押さえた手技が衰えない。

 

プロの手技のすごさを、改めて思い知りました。

 

 

パックの間には、膝下や腕のトリートメントも。

 

そして「ラグジュアリーコラーゲンマスク」でお肌を仕上げたあと、

最後に待っていたのが炭酸美容液を使った頭皮ケアでした。

 

ジュワーっという爽快な音とともに、

心地よい冷たさと炭酸の刺激が頭皮に広がって、強めのヘッドマッサージがまた効く。

 

頭の芯までスッキリしたところで、施術は終了。

 

 

終わったときには「2時間あっという間だった」というのが本音です。

 

 

3.受けたあとの、素直な感想

 

仰向けから起き上がる瞬間、ふわっとしていた意識に、血流がサーッと巡っていくような感覚がありました。

 

鏡を見て最初に思ったのは、「お顔が明るい」。

フェイスラインがすっきりと整った印象で、表情までやわらかく見える。

 

 

ただ、これは正直に書いておきたいのですが——「1回で別人になる」わけではありません。

 

エステは魔法ではなく、土台を整えて“いい状態の自分”に出会わせてくれるもの。

 

サロンのコース表にも「手応えを感じるには時間やコストが必要」と正直に書かれていて、私もその通りだと思いました。

 

 

それでも、ひとつだけ強く印象に残ったのが、施術が終わった直後の、肌のあの感触——

 

手のひらがもっちりと吸い付くような、しっとりと弾むような肌ざわりだけは、

本当に筆舌に尽くしがたいものでした。

 

これは美容液の力だけではなく、ヴァントゥーズの手技で肌をやさしく密着・吸着させながら整えていく

 

プロの技だからこそ引き出せる感触なんだと思います。

 

家に帰って何度も自分の頬を触ってしまったほど。

 

この“さわり心地”に出会えるなら、

 

定期的に通える人にとっては最高のメンテナンスだと感じます。

 

 

4.担当の土山さんが、なぜ“神エステ”と呼ばれるのか

 

施術中、技術の確かさはもちろん、それ以上に「どこをどう触れば心地よいか」を熟知した手つきに驚きました。

 

それもそのはず

 

土山さんは、パリの老舗エステ「ゲラン」で9年、タイ発のスパブランド「タン サンクチュアリ」では日本初上陸時のスパ・マネージャーを務めた方。

 

一流の現場で積み上げた経験が、この安心感の源なんだと納得しました。

 

 

土山さんは、テレビ通販の「ショップチャンネル」にもご出演されている実力派。

 

画面越しに見た“プロの手技”を、銀座の個室で自分が受ける——というのは、

ちょっとした特別感がありました。

 

 

 

5.でも、毎月通えない私のような人へ

 

正直なところ、この満足感を毎月続けられたら理想です。

 

でも、毎月、定期的に確保できる人ばかりではありません。

 

私自身、「通いたいのに通えない」のジレンマを何度も味わってきました。

 

だからこそ、サロンの“通えない日々”を埋める選択肢があるのは心強い。

 

土山さんのようなプロが大切にしている「ヴァントゥーズ」の発想——

肌を吸着するように引き上げ、表情筋にアプローチするという考え方を、

「おうちで手軽に取り入れられる美顔器」も登場しているんだそうです。

 

 

サロンの極上の手技そのものとは違いますが、

マシンエステのようなケアの“感覚”を自宅で味わえるのは、忙しい世代の現実的な味方だと思います。

 

 

▼土山さんがプロデュースをされたエステ発想のフェイスラインケアEMS機器

「 エアリーボーテ」

 

ショップチャンネル先行発売

 

 

 

(※家庭用美容機器による肌の引き上げは、物理的・一時的なものです)

 

6.まとめ:サロンでのフェイシャルケア、こんな人におすすめ

 

 

- 銀座で、ホテルのようなおもてなしと確かな技術の両方を求める人

 

- 1回ごとに「自分を整える時間」をしっかり取りたい人

 

- エステの良さを知っていて、信頼できるプロに任せたい人

 

 

 

逆に、「1回で劇的な変化」を求める人や、コストを抑えたい人には、正直ハードルは高いかもしれません。

それでも、銀座のど真ん中で味わうこの上質な120分は、頑張る自分への投資として、私はトリートメントを受けてみて本当によかったと思っています。

 

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※感じ方には個人差があります。本記事は施術体験にもとづく個人の感想です。