巷ではコスパ、タイパなどとなにかと

最短で最小の力と時間で最高のパフォーマンスを出そうを

猛獣なみに求められてる。

 

なんだかセコイ。

 

無駄があるから贅沢を感じられる

必要な無駄と不要な無駄がある

 

食事でもお腹を満たすだけであれば

カップめんでも満たされる

でも、食べてる状況に酔いしれるような

五感は満たされない

 

仕事でも恋愛でも友人関係でも家族でも

コストだけで動く人間は敬遠される

 

「この人にこれを味わってもらおう」

というホスピタリティって本当にその人の本質が出るもの

 

それはgiverの人となりでもある

身の回りのセコい人がいれば

自分もセコさに影響されてビンボーくさくなる

 

さっ、

ジントニックでもいただきに

リッツ・カールトンにでも行きましょうか。