『銀座物語』〜無滑舌芸人と映画を創るまで -4ページ目

『銀座物語』〜無滑舌芸人と映画を創るまで

無滑舌芸人「インタレスティングタケシ(インタケ)」監督と愉快な仲間たちが自主映画『銀座物語』を創るまでの悪戦苦闘の日々を振り返るブログでございます。

撮影・編集を担当しました、リクと申します。
今更撮影の話をするのもなんなのですが、銀座物語を関わらせていただいたのでその体験談をかこうと思います。

インタケさんと初めて出会った時は、謙虚な人だなぁと思いました。

とても優しい雰囲気を持った方だなぁと想像通りでした。
ただ、なに言ってるかわかりませんでした笑

打ち合わせではほぼ、何言ってるかわかりませんので、プロデューサーの宮本君がよく怒っていたのを思い出します。

そして、俺が優しく聞き返すとゆう、、、
良い感じに回ってました笑


撮影に入ってからもインタケさんはなに言ってるかわからずじまい。。
撮影前に入念に絵コンテのチェックをするのですが、いざ!本番!いざ!撮影!!っとなると絵コンテと全く違う撮影を指示するタケシ。
まあ、最初だから、テンパッていたんだなぁと指示通りにやるしかありませんでした。

撮影途中に急に消えた!インタケさんがいました、これにはみんなも心配し、、
トイレかなとか、みんなで話し合いをしながら待っていると役者さんのギャラを銀行から
下ろしてきたみたいで、、、
なんだぁ、、、じゃない!!
なにも言わず、撮影途中にスッと抜け出した
からチャンスさんなんか本気で心配してました。
タケシ、、大丈夫か、、みたいな。


そんなこんなで怒涛の撮影が終わりまして、編集に向かいます。。