チェーン店系のカフェで隣から聞こえてきた会話。
裏原っぽいカッコした24、5歳くらいのカップル。
女『次の仕事は試用期間とかあるの?』
男『いちおう3ヶ月あるみたい、社員と待遇変わんないけど』
女『ふうん、いい職場だとイイね。』
女『これでお金ちゃんと返してね、ホント私もうキツイから』
男『20万ちょっとだろ、わかってるよ』
女『あと家賃もちゃんとね』

セレクトショップとかで働いてそうなイイ気を出している女と

藤原ヒロシに憧れてるけど空回り気味風な男。

次のシゴト長続きさせて、

カノジョに借金ちゃんと返してくれることを影ながら応援します!

『あ~どーしよう、なんでアラームならないんだ…。』


と寝ボケたゆるーいテンションでめちゃめちゃ慌てている


ウチの迷パートナーとして君臨する姫。

今朝よりタイへ出張だそうで、


予約してある成田エキスプレス乗車予定まで後30分を切っていた。


ウチから乗車駅までは約30分。

寝間着な姫の状態を考えるとかなり厳しい。

しかし、そんじょそこらの男子より豪快な姫は30秒かけず着替え完了。

トランクを運びだし、先に駅へ向かえとの指令が僕にくだる。

へい!と、朝方の住宅街をカラコロカラコロとトランクを運ぶ。

今日は土曜。

タクシーの方が速いはず、いつも近所だとなかなか捕まらないんだけど、


幸運にも駅手前で空車がやって来た!

姫は小走りで、スーッと吸い込まれるように車内へ。

乗車予定まであと20分。

あとは運転手さん次第。

さあどおなることかと、ウチに戻りコーヒーを飲んでいると、


テンション上がりっぱなしの興奮覚めやらぬ姫から、


『5分も前に着いた!運転手さんとんでもなくスピードだして攻めてくれた』と。

ほんの30分くらいの出来事だけど、ドタバタな朝となりました。

運転手さんおつかれした!

ちなみに姫は顔を洗うことはおろか歯も磨かず…、


まあ空港でゆっくり準備をしたことでしょう。

どうやって読者をココに誘導するかわからないまま、

とりあえず開設。

ネットでのコミュニケーションは便利だし、

あらゆるサービスが実用的に活用出来つつある。

けど、リアルが介在したネットコミュニティはそれはそれとして、

ココではニュートラルなメディアとして、

自由気ままに綴っていこうとおもっています。

よろしくです。