死んだらどうなる?
★まず死について
意識は脳のどこにあるのか
心は脳のどこにあるのか
死んだら、自分はどこに行くのか
臨死体験をした人たちは、お花畑が~先祖の人たちが~川があって
など宗教関係なく似たようなシチュエーションに見舞われるらしい。万国共通
死ぬ前にお花畑が見えたり、実は死って気持ち良いものじゃないのか?説
神経細胞は起きているときに広く働く、
その膨大な情報が一つに集められるときに(意識)が働く。
マウス実験では、心停止した後、数分脳内の神経細胞が働いている数値を出している
死ぬときに脳内で何が起こっているかというと、辺縁系で眠るスイッチと覚醒スイッチを入れて「幸せホルモン」をどばっと出しているんですって!奥さん!
この辺縁系というのは人間が進化するにあたって初期段階でできたもの
相当な幸福感をもって人生の終わりを迎えるってなんだか最高じゃないか
★死後!
体の細胞は三ヶ月で入れ替わるのに、「自分」という意識は入れ替わらない
三か月前の古い細胞の自分と今の新しい細胞の自分は同じだと言い切れるのか
「自分」という意識を乗せた器がどんどん進化ないし退化するのに脳の中にいる「私」はいつまでたっても下丸子で生まれ両親に名前を付けてもらった「私」だ
それが、魂ってやつなのかな。
ここまで書くと妙にオカルトチックになるが、むしろサイエンスに近い
魂=量子説
物質はみな原子から量子からできている。
原子内部の量子は粒子性(物質)と波動性(状態)併せ持つもの。三次元内のことなのにミクロの世界では物理法則が通用せず。
原子内で、量子もつれ(一定条件下)をおこした状態で、離れた二つの原子は光速よりも早く情報共有される(テレパシー?)
量子は観測しようとすると形を変える(恥ずかしがり屋)
自然をあるがまま観測することはできない。自然の本質はいい加減である(まるで神様のよう)
脱線しましたが
仮に人間の魂とやらが量子の集合体だったとして、肉体ありきの脳(意識)ではなく、魂(意識)ありきの肉体だとすれば
肉体に寿命が来て「意識ないし魂」は肉体にいる必要がなくなり自由にどこかへ行ってしまうのでは
幽体離脱などはこのほうが説明しやすい、仮死状態で量子の塊である魂が離れていこうとしているが、体との結びつき(生?)があるため肉体を離れられずに戻る。
むしろヒンズーなど輪廻転生とか、キリスト復活(別人の体で蘇る)とかありじゃね?とか思う
動物の意識やら死者の魂やらを感知できるのって、共感覚者みたいな人たちなのかもね。
御多分に漏れず、自分んも特別な人間だと思い込んでる偽物も中にはたくさんいるので、
本物認定できないところが苦しいところ
こればかりは、やっぱり一回死んでみないとねw
現代の科学、医学、物理学は日進月歩
いまや、この世界は多次元構造だといわれていたり。宇宙はホログラムだとかいわれていたり
10年先はどうなってるかなー、
この世界は一人一人が持っているものです!なんて学説出てきたりして笑
仏教とか神道とか2
日本の神様も、まあまあひどいことやってますが、そこは神様ですので
★神道
☆神道とは大和王朝が人々を統治するために天皇の先祖は高天原の神々とすると定めた(勝手!)
☆そのため古事記(本居宣長が研究)には、日本の神様のお話が記述されている
☆古事記は天皇による支配を確立させる為、国内へ向けた書籍。
☆国生み
イザナギとイザナミの2柱の神様が天の橋に立ち矛で混沌をかき混ぜて国を作った
淡路島が最初といわれている
☆神生み
水蛭子ひるこは未熟だった為流される(ひどい!)
☆黄泉国 よもつくに よみのくに
イザナギがイザナミを追っていった常世(あの世)
会いに行ったのに怖気づいて帰るというヘタレイザナギが黄泉比良坂を渡り→黄泉の国から現し世に帰り→黄泉の汚れを清めるために禊を行うと→天照大御神、月読命(つくよみのみこと)、須佐之男命(ヤマタノオロチを倒してクシナダ姫と結婚)が生まれた(ギリシャ神話に似)
☆黄泉比良坂よもつひらさか
あの世(常世)とこの世(現世)を結ぶ坂
島根の東出雲に実在する
☆もがりのみや
死者を弔う前(常世に送り出す前)に棺を置いておく場所
☆神殿のつくり
伊勢神宮(アマテラス) 神明造(唯一)
☆出雲大社 大社造
☆八幡さま 応神天皇 武神 弓矢神
☆天神さま 菅原道真
☆お稲荷様 ウカノミタマ 農業の神様
☆熊野神社 仏が姿を変え神様に!
☆~神宮とは天皇の祖先を祀るところ
☆氏神の由来 藤原氏!や、中臣氏!のうじ、先祖を祀る意
☆鳥居
通り入る 鳥(ニワトリ・常世の鳥)がとまる木
(常世の鳥は神の使いとされる)
神明系
明神系
神様って勝手や



