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食虫植物


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恐竜の時代からいたかどうかはわかりませんが、いろいろな食虫植物です。


ハエトリグモやウツボカズラ、奥にはサラセニア。


こうした植物はやせた土壌で生きているものの、生存そのものは通常の光合成でほぼまかなえているようです。逆にハエトリグモが葉を開閉させるのにはエネルギーが必要で無駄に開閉を繰り返すと却って枯れてしまいます。


食虫機能はそれなりに意味はあるのでしょうが、圧倒的に有利なものではないようです。それなのに、ここまで精緻な食虫機構を作り出したというのは興味深いですね。


結果的には、その特異な形態が人間の心を捉え、全世界で栽培されているわけですが・・・。


ウツボカズラの表面構造のように、これらの植物にもまだまだ学ぶべき点はあるかもしれませんね。



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ウツボカズラ

ウツボカズラの王とも呼ばれるネペンテス・ラヤ。

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私の手と比べてもこんなに大きいです。


ウツボカズラの内側はつるつる滑るようになっています。

つるつる滑るから平坦とかいえばむしろミクロに見ると平滑ではなく、微細な溝があり、そこに水や潤滑物質がくっついているという仕組み。

これにヒントを得て汚れの付かないガラスが発明されています。

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ハトのチラ見


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鳥は頭の両側に目があるので、単眼でのみ見える範囲は広いわけです。

視力もそれなりによいらしいので、この写真でも私が見えているはず。因みに私はハトから2~3mくらいの位置にいます。

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(クリックすると全体が見れます)


その後、ハトが首を曲げました。

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ハトの両眼視野は22~23°ですが、この状態では距離感もつかめるのでしょう。たぶん、こいつ、どのらい離れているんだ、と見たのでは?

この後、ハトも元の位置に首を戻しました。
一連の動きはこれ

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ハトを観察するのもなかなかおもしろいですね。



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