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恐竜の卵

恐竜の卵 というとどんなイメージでしょうか?


ニワトリの卵を大きくしたようなイメージかもしれません。恐竜の卵の中にはそういうものもあるのかもしれませんが、一般的には球形とカプセル型のタイプのものがあるようです。


カプセル型というのは飲み薬のカプセルのようなものです。


写真はその名も卵泥棒という意味のOviraptorの卵。


Oviraptorは、卵の化石の周辺で見つかったことなどから、卵を盗んで食べていたと考えられて命名されたのですが、実はその卵こそOviraptorの卵だったということになっています。


よく考えてみると、今、生きていない動物の親と卵を結び付けるのは容易なことではありません。盗みに来たのか守っていた、あるいは抱卵していたのかは化石だけでは簡単に区別できるものではないのですね。


Oviraptorの卵が売られていました。もちろん化石ですが、7500ドル。高いか安いかは考え方次第ですが、変な置物よりはいいかもしれませんよ。

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http://www.edgarlowen.com/fossils-minerals.shtml


長さ7インチというので結構、大きいですね。


さすがに恐竜の卵では難しいかもしれませんが、
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ウナギの養殖

ウナギ、美味しいですね。


しかし、最近は食べられなくなりました。某国産であれば比較的安く手には入りますが、やはりちょっと・・・


要するに、ウナギも完全養殖ができればよいのですが、実は完全養殖自体は既に3年前に成功しているのです。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1007/mf_news_03.html


ただ、実用化するためには、仔魚(稚魚)を育てる必要があります。上記の成功では、孵化直後の稚魚の餌の原料にサメの卵が必要で、毎日水を入れ替えなければならず、人工環境ではほとんどオスしか生まれないなど、コスト面で課題が多く残されていました。


ただ、稚魚(ウナギレプトセファルス)の餌に関しても昨年、大きな発見がありました。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2012/20121107.html


※これがウナギの稚魚(ウナギレプトセファルス):上記プレスリリースによるものです。

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実は、稚魚はマリンスノーを食べているらしいのです。マリンスノーはプランクトンの死骸や糞。もちろん、具体的な給餌方法や餌の組成には研究が必要ですが、案外、完全人工ウナギの蒲焼きがワンコインで食べられる時代がそう遠からず来るかもしれません。


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群れへの恐怖

The Swarm という恐怖映画がありました。ハチの大群が襲ってくるものです。英語圏の映画では、群れが襲うのは結構ありますね。ハチのほかにもアリ、ミミズ系、ネズミ、食人植物、鳥、ピラニア、ゾンビなどなど。

それに対し、日本では大群が襲ってくることがメインの恐怖映画ってあまりないような気がします。かつては制作費の関係もあったのかもしれませんが、CGの時代でも見かけません。たぶん。 

そもそも、日本語では動物や虫の集団は「群れ」がほぼ唯一の表現ですが、英語だと、swarmのほかにも herd、huddle、school などかなりいろいろな表現があります。groupもそのひとつ。
...

群れの認識が日本と英語圏では違うのか、私がそう思っているだけなのか。群れなす虫やらへの嫌悪感・恐怖感は日本人でも確かにあるわけですが。

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何かこうした違い(があったとしたら)を利用できないものでしょうかねえ。




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