パンの美味しいBAR ブルーモルフォ -15ページ目

パンの美味しいBAR ブルーモルフォ

☆銀座のバー ブルーモルフォで一休み☆

最近見つけて、

お店で人気となりましたのが、

こちら!

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シャトーレスカノ バイ プピーユ2009


そう、あの大ヒットプピーユの新しいキュヴェ。


外観は濃いめのルビーで、みずみずしいフレッシュな印象。

香りはカシスや、少しだけウッディなニュアンスですが人懐っこい感じで好印象です。


そして味わいはメルローとフランの絶妙なバランスから生まれる品の良さ、

甘過ぎずドライ過ぎず、

中間ながらしっかり主張のある感じです。



一言で表すと「カスティヨンの王子」


お店で是非お試しくださいね(^.^)


今日は寒い土曜日でしたね。


開店の時に看板を出しながら、通りには人影もなく、「こりゃあひたすらパン焼きデーだ!」と心に誓い、


あっという間に3種類のパンの計量。


そして、チアシード ポンデケージョを焼き上げて、
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お次の、お客様と約束したミントパンをベンチタイムまで進めて、3つ目の新作「青カビチーズのブリオッシュ」を一次発酵に回した時、


なんと3組のお客様がご来店。

しかもお食事的な感じのオーダーでしたので、

パンの発酵をさせながらのパスタ&パン焼き。


ノンビリパン焼きで終わるかと思われた土曜日がとてもラッキーな展開に!


そしてお客様が全てタロットご希望で、とてもお楽しみいただきました。


パンはというと、全て無事にマネジメントでき、

新作「青カビチーズのブリオッシュ」も無事に完成

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でも終電ギリギリになったので試食してる暇がなく、

お楽しみは明日
銀座一丁目、銀座モダンアートの展覧会にて、

お客様の写真が展示されるので見てきました。


宮川繭子さんは芸大にいながら写真アーティストとして活躍されていますが、

今回の作品は「欠落した日常」と題した六枚の作品。

緩い感じで堕落し、悩み、そして羽ばたくが・・・といった、コケティッシュな女性の等身大の胸の内な作品でした。

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が、

本人は残念ながらいらっしゃらず、代わりに(こちらもいかにもアートな感じの)アーティストが応対してくれました。


青いインコ     さん。


作品集を拝見しますとセルフポートレート中心なのですが、

タイマーが12秒のため、シャッターを押してからマッハで移動してポージング、という離れ業の作品だとか。

中にはタンスに登っているのもあり、どうやったんだ!と驚いてしまいますが、本人的には「タンスに登るの好きー」とおっしゃってました(^.^)

お話を聞いたのでミニ作品集を買いました。

「鏡」


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なかなか素敵です