こちらは兼ねてから行きたいと思っていたセザンヌ展に行きました。
ポスターの紅色がとても好きな色でした。
購入した図録から、気に入った絵をいくつか紹介します。
1873年ごろ、30代前半のセザンヌはイルドフランス周辺で印象派的な技法を手に入れます。
ノンビリした風景画は大好きですね。
その後南フランスの輝く太陽を受けて作風も少し変化。
こちらはマルセイユ湾
これは森という作品ですが、来月行く熊野古道修行は時として気味の悪い暗い森に入って行きますが、そんなことを思いながらみました。
こんな素敵な壁画も描いてたのですね。
左から四季を表しています。
この絵と会うのは久しぶり。
宴の準備。
ワクワクする感じが出ていて楽しいです。
晩年のセザンヌを世話したという庭師ヴァリエさん。
お疲れ様でした。
例によってハガキを沢山買ってきたのでご希望の方にはお分けしますね










