富士山以来休めてないので今日はのんびり明日のランチ&ディナーの仕込み+ハガキの宛名書きです。
途中、はかどらないので映画でリフレッシュ!
サルサの神様、歌手の中の歌手”エクトル・ラボー”の生涯を描いた映画エルカンタンテを観ました。
途中までは栄光の影でドラッグにおぼれるスター・・・といった進行で、これはエディットピアフ、続いて
フランソワーズ・サガンと連続3回目の展開でありゃりゃと思いましたが、そこはジェニファーロペス!
彼女はアメリカで活躍していますがプエルトリコのアイデンティティーバリバリの人で、
地元の英雄を中途半端には描きませんね。
きちんと功績をたたえるエンドになっていまして安心しました。
実際、堕落していく場面では夫婦喧嘩もあり2流ドラマか・・・うとうと、といった感じでしたが
テーマがサルサですから音楽が入るととたんにノリノリに。
帰りに山野楽器でエクトルさんのCDを探しましたが売れていたようで買えず。
クレモンティーヌのベストをお店BGM用にゲットして仕事に戻りました。
