ここ5年、仕事の合間で妻の10キロ~15キロのウォーキングに付き添うのが習慣になってます🚶♀️🚶♂️🚶♀️🚶♂️
妻はすっかり月200~300キロのウォーキングにはまっていて、しっかり食べながら10キロのダイエットに成功してベスト体重を維持。
自分は元々ランニング派なのですが、付き添っているうちに、だんだんウォーキングの効果を実感するようになりました😊
今回はその効果について少しまとめてみました。
まず良い点は
【ウォーキングの2時間は妻との会話だけに集中出来る】
ことです。
仕事と趣味が一緒になっている個人事業主の私は、土日祝日も仕事(趣味!?)に没頭、熱中してしまう事が多いので、ウォーキングは妻との会話だけに集中出来る貴重なひとときとなっています☺️
自宅でテレビや新聞を見ながら妻の話を聞いていて「ちゃんと聞いてるの!?」と突っ込まれた経験のある男性は多いのではないでしょうか?
ウォーキング中はテレビやスマホや新聞が無いので、歩きながら旅行、音楽、映画、育児の悩みなど色々な話をしていると2時間があっという間。
「一緒に話しながら歩いていると、2時間が凄く短く感じるよ。お休みの日は一緒に歩いてね」という妻の言葉を聞くと幸せな気持ちになります。
ウォーキングしながらお互いの事を話し合うことで、絆が深まり、妻の心のメンテナンスに繋がっているのかもしれません。
次にウォーキングの良い点としては
【膝の故障リスクが低い】
ことです。
膝軟骨は1度すり減ると自然回復しないので、アラフィフからのハードランニングは将来的な膝故障の可能性が高まるそうです。
あくまで健康な身体づくりが目的なので、膝の故障リスクを抑えながら無理なく継続出来るウォーキングは最高です。
またフルマラソン等のハードなランニングは活性酸素が多く発生して、免疫低下を引き起こしたり老化を早める作用が働きやすいと聞きます(あくまで専門家から聞いた話ですが)。
そんな訳で、健康オタクの私もウォーキングの魅力にはまりつつあります😊
【もの足りなければ負荷を調整!!】
普段しっかり運動している方にとって、ウォーキングは少し物足りないかもしれません。
僕も「もう少し筋肉に負荷をかけたいなあ」という時は、足首に下の様なクッション付きの重りを巻いたり、ダンベル入りのリュックを背負って歩きます。
ただし、これを巻いて無理に走ると関節を痛める可能性があるのと、活性酸素を抑える目的からは逆行するのでやり過ぎに気を付けて下さいね😊

最後に
【ウォーキングで人間ドックの結果改善!!】
最初は付き添いで始めた僕ですが、ウォーキングの効果は人間ドックで明らかとなりました。
長期間ランニングが好きだった30代の時よりも、ウォーキングを継続している40代のほうが健康体という事実!!
この人間ドックについては改めて詳細をご報告します。
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【過去記事リンク】
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