GINZA MAGIC -68ページ目

DON'T LET THE GREEN GLASS FOOL YOU


今日の1曲はWILSON PICKETTの「DON'T LET THE GREEN GLASS FOOL YOU」(1970)です。アルバム『IN PHILADELPHIA』に収録。

 
熱血シャウターWILSON PICKETTがGAMBLE & HUFFとタッグを組み、シグマで録音した作品からの1曲です。NORMAN HARRIS、EARL YOUNG、RONNIE BAKER、VINCE MONTANA、BOBBY ELIといったフィリー・ソウルのお馴染みの顔ぶれがバックを担当しております。73年にSPINNERSがこの曲のビッグ・バンド調のスウィンギーなカバーを名盤『SPINNERS』で披露しております。
 
楽しい雰囲気の軽快なサウンドでスケーターのフィット・ナンバーです。スケーターで使われる曲はこういった軽やかで明るい曲調のものが多いですね。
 
なおこのアルバム『IN  PHILADELPHIA』には「ENGINE NUMBER 9」という曲が収録されており、そちらはストックのフィット・ナンバーとなっております。またこの曲の中盤のドラム・ブレイクが有名なブレイク・ビーツで数多くサンプリングされているのでヒップ・ホップ・ファンにも人気があります。

 

 

LOVELINE


今日の1曲はTAVARESの「LOVELINE」(1981)です。アルバム『LOVELINE』に収録。

TAVARESと言えば「IT ONLY TAKES A MITUNET」(邦題は「愛のディスコティックス」)がディスコでは一番人気があって、どうしてもそこばかりがクローズ・アップされがちに思われますが、デビューの1973年から1983年のラスト・アルバムまでの10年間に12枚のアルバムを残しており、どのアルバムも高水準な内容をキープしており全てのアルバムがオススメです。

今回の「LOVELINE」は長年在籍していたCAPITOLでのラスト・アルバム『LOVELINE』に収録されているブライトなダンス・ナンバーで、後期TAVARESの傑作の一つであります。KASHIF、PAUL LAURENCEのハッシュ・コンビのライティングでニューヨーク・サウンド・ファンには人気のある1曲です。SHAWNE JACKSONによるシングル・オンリーのカバー・バージョンもマニアの間では人気です。

TAVARESは他に映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラにBEE GEESバージョンと共に収録された「MORE THAN A WOMAN」やチャチャのフィット・ナンバーである「HEAVEN MUST BE MISSING AN ANGEL」(邦題「ディスコ天国」)、「DON'T TAKE AWAY THE MUSIC」などがGINZA MAGICでは人気があります。

 

 

月曜日

本日もオーブンしておりますGINZA MAGIC♪

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本日 月曜日は 
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