LOVELINE

今日の1曲はTAVARESの「LOVELINE」(1981)です。アルバム『LOVELINE』に収録。
TAVARESと言えば「IT ONLY TAKES A MITUNET」(邦題は「愛のディスコティックス」)がディスコでは一番人気があって、どうしてもそこばかりがクローズ・アップされがちに思われますが、デビューの1973年から1983年のラスト・アルバムまでの10年間に12枚のアルバムを残しており、どのアルバムも高水準な内容をキープしており全てのアルバムがオススメです。
今回の「LOVELINE」は長年在籍していたCAPITOLでのラスト・アルバム『LOVELINE』に収録されているブライトなダンス・ナンバーで、後期TAVARESの傑作の一つであります。KASHIF、PAUL LAURENCEのハッシュ・コンビのライティングでニューヨーク・サウンド・ファンには人気のある1曲です。SHAWNE JACKSONによるシングル・オンリーのカバー・バージョンもマニアの間では人気です。
TAVARESは他に映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラにBEE GEESバージョンと共に収録された「MORE THAN A WOMAN」やチャチャのフィット・ナンバーである「HEAVEN MUST BE MISSING AN ANGEL」(邦題「ディスコ天国」)、「DON'T TAKE AWAY THE MUSIC」などがGINZA MAGICでは人気があります。