IT'S DIFFERENT

今日の1曲はLEROY HUTSONの「IT'S DIFFERENT」(1975)です。アルバム『HUTSON』に収録。
行ってきました、LEROY HUTSONのライブ。生LEROY観れて感激でした!彼の代表曲である「LOVE OH LOVE」をやらなかったのは少々残念でしたが、声もよく出ていて素晴らしいライブでした。
「IT'S DIFFERENT」はアルバム・バージョンは出だしが静かな感じなのですが、ライブではしっかりとしたドラムのビートから始まりテンポも速めでカッコよかったです。常連の方で「IT'S DIFFERENT」が大好きという方がお二人おりまして、そのお二人もLEROY HUTSONのライブに行くと仰っておりましたのでライブで聴けてさぞかしお喜びのことでありましょう。
『HUTSON』からは他にGALLIANOの「WELCOME TO THE STORY」でサンプリングされていた「ALL BECAUSE OF YOU」とERYKAH BADUの「NO LOVE」でサンプリングされていた「LUCKY FELLOW」をやっていました。
今回のライブはバックの演奏陣がヨーロッパ勢の若手が多かったのもあってかセット内容もアシッド・ジャズやレアグルーヴを通過したようなUK寄りの選曲になっていたように思います。ですので往年のソウル・ファンにしてみれば少し物足りない部分があったかもしれませんね。
「IT'S DIFFERENT」はアルバム・バージョンは出だしが静かな感じなのですが、ライブではしっかりとしたドラムのビートから始まりテンポも速めでカッコよかったです。常連の方で「IT'S DIFFERENT」が大好きという方がお二人おりまして、そのお二人もLEROY HUTSONのライブに行くと仰っておりましたのでライブで聴けてさぞかしお喜びのことでありましょう。
『HUTSON』からは他にGALLIANOの「WELCOME TO THE STORY」でサンプリングされていた「ALL BECAUSE OF YOU」とERYKAH BADUの「NO LOVE」でサンプリングされていた「LUCKY FELLOW」をやっていました。
今回のライブはバックの演奏陣がヨーロッパ勢の若手が多かったのもあってかセット内容もアシッド・ジャズやレアグルーヴを通過したようなUK寄りの選曲になっていたように思います。ですので往年のソウル・ファンにしてみれば少し物足りない部分があったかもしれませんね。
あと、バック・コーラスのGIZELLE SMITHが2曲メインでボーカルをとっていたのですが、それがARNOLD BLAIRの「TRYING TO GET NEXT TO YOU」とTHE VOICES OF EAST HARLEMの「CASHING IN」で、この2曲をやってくれたのは個人的にサプライズ感が強くて嬉しかったです。両曲とももちろんLEROY HUTSONがライティングとプロデュースで関与した曲です。
なおGIZELLE SMITHは1ヶ月ほど前にニューアルバムをリリースしておりまして、現行ソウル/ファンクなサウンドでこちらも非常に素晴らしい内容であります。
なおGIZELLE SMITHは1ヶ月ほど前にニューアルバムをリリースしておりまして、現行ソウル/ファンクなサウンドでこちらも非常に素晴らしい内容であります。