ブライダル専門家 婚礼文化研究家 鈴木一彌のオフィシャルブログ

ブライダル専門家 婚礼文化研究家 鈴木一彌のオフィシャルブログ

ブライダル業37年の経歴と婚礼文化研究をとおして結婚式にまつわることをお伝えします。

メディア情報
雑誌 story,GINGER  日本の結婚式 ウエディングパーク監修 フジサンケイリビングアイ 
和のウエディング ブログキャスター ビジネスチャンス プロフェッショナルウエディング
ブライダルのお仕事
weco相談役
テレビ 
「お願いランキング」流行りのプロデュース監修「バイキング 結婚式マナー監修」
「石橋貴明のタイムとんねる」バブル期結婚式の監修
NHK大河ドラマ婚礼シーン監修 NHK第一ラジオ ごごカフェ婚礼の風習出演
本  藤本美貴 自分婚
【 プロフィール 】
( 仕事 )
ブライダル業界37年
プランナー、ウエディングデザイナー、司会、アテンダー、サービスの経験と学びを生かし 会場プランナー、フリープランナーらを指導

株式会社 ginza fiore 代表
日本ブライダルスペシャリスト協会代表
日本儀礼学会 民族学会 神社挙式研究会 会員
( 講師 講演 )
ブライダルジャーナリストとして講師講演多数
テレビ 雑誌コメンテーター
厚生労働省人材育成講座講師
例  *いい結婚式と言われるオリジナル結婚式の作り方
*恥をかかないブライダルマナー
*知っていたい結婚式親の役割 考え方
大学専門学校 非常勤講師 優秀講師賞受賞
1200人以上を指導
ブライダルに関する授業
オリジナルプランニング、和婚、スタイリング、デザイン、新規接客、ブライダルマナー、アテンダー、司会、就職前研修、 資格取得、模擬挙式、本物結婚式、和装
( 学び )
婚礼文化研究 日本文化研究 (京都造形芸術大学)
マナー( 礼法 エコールドプロトコールモナコ講師)
日本儀礼学会員
民族学会員

先祖伊能忠敬のように日本中を歩き結婚式を研究すること、婚礼博物館を設立することを目標に日夜勉強を欠かせません。週に3,4冊の研究読書とレポート作成が日課です。
常にホンモノであること!!がポリシーです。
そして 楽しいこと が大好き








わたしは家族の看病、介護の20代30代でした

 

祖父母 伯父、両親 よく病院に通ってきました

特に母は細かい神経の持ち主で気にするタイプだったので

その時は「気にし過ぎてるよ」と話していましたが

自分が経験したときに「ああ母の言っていたことわかるな」と

思ったものです

 

今の時期はお見舞いに行けないかもしれませんが今後

覚えていてくださるとありがたいです

 

:おシャレして行かない

 出かけるときは何を着ていこうか?と誰しも思うもの

 お見舞いのときは華美でなく、ふらっと寄ったくらいのものがいいです。お相手はノーメイク、ノーネイル、ヘアセットもできません、寝間着です。それを考えたらブランド物もおススメしません

 

:自分の話ばかりしない

 仕事が忙しくて、子供や孫が来て大変、旅行へ行ったなど

自分が元気でいることを話すこと、お相手はどう思うでしょう

 

:人と連れ立っていかない

 帰りにどこへ寄るのだろう 自分のことを可哀そうと話すのかな

いらぬ勘繰りをしがちです。病院にいると心も沈んでいるからです

声も大きくなります。他の患者さんにも迷惑です

 

:女性の病棟に男性は行かない

 いくら親しくても大部屋であれば他人に患者さんもいます。

入院するとプライバシーがなくなります。体調が悪く吐いたり、おなかを壊したり共同の部屋、トイレの狭い空間に異性がいることはとても違和感があるものです。それに 寝間着姿に薄着です。

 

お見舞いは何故行くのでしょうか

そもそもを考えてみましょう

患者さんとなった知り合いが自分が伺ったことで元気になったり、明るくなったり、治療に取り組んだり手術、リハビリにやる気が出てくれたら嬉しいはずです。

そのことを忘れてはいけないですね

自分が帰って落ち込ませるようなことをしていないか

周りにも人がいること、もしかしたらとても苦しい日かもしれないことも考えてあげたいですね

 

だってお見舞いに行く人は元気なのだもの