教え子という言葉はよく言ったものだと思う。
先生とは名ばかりで教え子たちはよく私を育ててくれた。
でも年齢差があるので
少し知っていること
私が社会に出て失敗したことを教えただけの子たち
子は子供の子で、それはそれはかわいいのだ。
完全に教え子とそうでない子とは私のなかで区別されている。
同じブライダル業界でなくても
また社会人の教え子たちも同様だ。
実際は、子供がいないので、彼ら彼女たちが私の子供。
その子たちの結婚ラッシュ
何ねん、下手すれば10年以上ご無沙汰でも連絡をくれることが嬉しい。
そして
ちゃんとした大人の意見を聞きたいと思ったら先生を思い出した。(たいしてちゃんとしてないんだけどな)
常識を聞きたくなった
結納のことを調べたかった
先生のブログを読んで参考にした。
そう言ってくれることが何よりありがたい。
本当はもっとお祝いしたいけど、お返しをしなくていいように気持ちだけ送ることにしている。
学生のころよりお姉さんになった写真
衣裳を着て幸せそうな写真を見て
凄く嬉しくなる。おめでと~
そして昨今、以前結婚した教え子たちにベビー誕生の連絡も多い
え~?あんな子供だったのがママだって、時は流れて教え子に子供が生まれ、
二人目、今日出産しました~って直後の写真連絡
嬉しいったらないね、
教え子の子だから私にとって孫なのね、
上の子のことを考えてお祝い悩んでいるうちに時間がたってしまいました。
ばあばの気持ちです。
何人も子供や孫がいて、
子供たちは今仕事をサポートしてくれたり、忙しくてピンチのときは声かけてね、と言ってくれている。
信頼しあえているからスムーズ。
孫たちが幼稚園、七五三と連絡がくることがとても楽しみだ。
ママとしても社会人としても大活躍の子供たち
スクスク育っている孫たち
先生をしてよかったなあとつくづく感謝する。
楽しかったことばかりでなく、私は相当厳しい先生だったはず。
卒業してこんなに月日がたっても連絡してくれてありがとう。
嬉しいことは一緒に喜び倍にしよう
悲しいことはともに悲しみ半分にしよう