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法学部生のぼやき

訪問ありがとうございます。
某大学法学部2年生に通いつつ、予備試験の勉強を行う私が、その視点から気になったことを取り上げ、自らの見解を投稿します。
幅広い方との意見の共有ができたらな嬉しいです。

非常に寝苦しい夜が続いており、朝になっても寝た気がしません。




前回、前々回からの続きで、高校生向けに大学選びの私なりの方法を論じてきました。

最後に、総括としてどの大学を選ぶべきかをまとめます。

志望校の有無、家庭状況を把握します。


そのうえで大学選びの際に多くの高校生が迷う偏差値が近い大学同士の中での選択においては、指導環境、ロースクール実績、住みたい街、通学のしやすい街の順で選ぶということを論じてきました。


それらを踏まえたうえで私から伝えておきたいことは、


第一志望校を早急に定めた後、高校三年生の夏休みまでに併願を含め受験する可能性のある大学には実際に足を運んでみるということです。

大学は全員が少なくとも3年は通う場所です。(人によっては5年、6年…)


即ち、大学選びをきちんと行うということはその後3年間の過ごし方を大きく左右するものとなります。


もちろん、将来のために偏差値を重視することも大切でしょう。

私自身、学歴社会は現在も続いていると思います。

しかし、それのみで大学を選んでしまうと現在想像している大学生活と未来の大学生活にギャップが生まれた際、必ずといっていいほど後悔します。


ですから、4年後の就職活動のみを考慮して偏差値重視で大学を選んだことで後悔しないためにも、是非大学へ足を運んでみてほしいなと思います。



本日の投稿をもって、高校生向けの大学選びシリーズを終了します。

もう少し受験本番が近付いたときに更新しようと思います。