高校生の進路選び (1) | 法学部生のぼやき

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訪問ありがとうございます。
某大学法学部2年生に通いつつ、予備試験の勉強を行う私が、その視点から気になったことを取り上げ、自らの見解を投稿します。
幅広い方との意見の共有ができたらな嬉しいです。

今日の夕方は非常に荒れていて、雷が鳴っていました。

しかし、雨が降っていないのでなんとも言えない気持ちでした。

いつから日本はこんな気候になってしまったのでしょう。



本日は、法学部志望の高校生向けに法学部の選び方について投稿します。

私自身、地方の進学校に入学し、入学時からどこかの大学の法学部に入学しようと勉強を頑張っていました。

しかし結果を見てみると、第一志望校に落ち、すべり止めの大学に合格し、物件選びの時に初めて大学を見るという不甲斐ないものでした。

このような経験をもとに高校生に向けて大学選びのポイントを私なりの見解でお伝えできればなと思います。



Q1 志望校はあるか

今、行きたい大学は決まっていますか。


(ある)決まっている人はその大学を目指して頑張りましょう。


(ない)少しでも偏差値の高い大学を目指しましょう。これは、私自身の経験からも言えますが、高い偏差値の大学を目指して勉強をしておくことで後に本当の志望校を見つけた時に苦労する具合が少なくて済みます。しかし、特に私立大学は大学によって出題形式が異なるので、高校3年生になるまでに志望校を決めておくのが得策です。



Q2 家庭状況はどうか

大学進学は予想以上にお金がかかります。

国立一本なのか、私立にも行けるのか、下宿できるのか、少し遠くても実家からの通いなのか。はたまた、浪人は許されるのか。

奨学金を借りれば自分の資力で賄うことも可能かもしれません。

しかし、初期費用等、高校卒業時の皆さんでは賄いきれないのも事実です。その点はしっかりと親と話し合っておきましょう。


以上を踏まえたうえで、次回、みなさんにちょっと変わった視点で大学選びを行うポイントをお伝えします。