【第5話】:稼ぐ力 | GINYAのフリーエージェント研究所

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自分のライフスタイルの主軸を、フリーエージェント(FA)化していく為の試行錯誤の研究所です。
最近では、与沢翼さんが日本での「FA伝道師」を宣言され、この考え方を広められています。
自らの「稼ぎ力」を磨く為の有益情報をお伝えします。

皆さん、こんにちは。ぎんやです。

私のブログへのご訪問ありがとうございます!


今回からタイトルの頭に、お話したカウントをつけさせて頂きました。


今回のお話は「稼ぐ力」概論です。


日本は、というよりは資本社会は、それを形成する原理原則の1つとして、2種類の人種が存在すると言われています。


皆さんお分かりですか?


1つの人種は、人を雇う側の人間(他の人の時間を自分のために利用できる人間)


もう1つの人種は、人に雇われる側の人間(他の人に自分の時間を吸い取られてしまう人間)


です。


人に雇われる側の人間は、インベスター(投資家)として自分の時間を守るか、起業して人を雇う側の人間に生まれかわらないと、いつまで経ってもお金に苦労することになります。


インベスター(投資家)については、また今後お話するとして、今は起業家にフォーカスしますと、起業家になるためにはビジネスのアイデアを創出して、それを具現化し、プロモーションをかけて売り上げていなければなりません。


アイデアの創出とその具現化。これが一般人には結構ハードルが高いのです。


なぜそうなのか?


それは幼い頃からの教育に関係あるかなと考えてます。


すなわち、大半の人(私含め)は、

小学校のころから雇われる側の考え方、教育は色々と教わってきますが、その逆が殆どありません。

ですから、ちょっと本やセミナーから影響を受け、その時はやる気になっても、普段使っていない脳ミソを使わなければ成らないので、すぐに疲れてすぐに忘れてしまうのです。


現在自営業者や起業家と成られているの方は、実家や親も会社・商店経営や自営業という方々が結構多かったりします。


この方々は親の背中を見て育つ際、自然と稼ぐための力を身に付けられた方々かと思います。


稼ぐ力を付けるにも、まずは何をどうするべきなのかは、誰かから教えてもらう必要があるということになります。


・本で

・セミナーで

・起業塾で


大事なことはどんな形式から知識を吸収するにしろ、かならずアウトプット’(実践)が必要だということです。最低インプットの3倍時間を掛ける必要があります。


その場合、やはり塾形式のものが一番身につきます。

講義⇒演習⇒講義⇒演習 と繰り返すことが一番身につくからです。


それと受けるのであれば、やはり実践で成果を出され成功した人の講義が一番です。対面でなくともライブ講義などでもまったく問題ありません。


きょうはここまでにします。

ありがとうございました。