皆さん、こんにちは。ぎんやです。
私のブログへのご訪問ありがとうございます!
今回からタイトルの頭に、お話したカウントをつけさせて頂きました。
今回のお話は「稼ぐ力」概論です。
日本は、というよりは資本社会は、それを形成する原理原則の1つとして、2種類の人種が存在すると言われています。
皆さんお分かりですか?
1つの人種は、人を雇う側の人間(他の人の時間を自分のために利用できる人間)
もう1つの人種は、人に雇われる側の人間(他の人に自分の時間を吸い取られてしまう人間)
です。
人に雇われる側の人間は、インベスター(投資家)として自分の時間を守るか、起業して人を雇う側の人間に生まれかわらないと、いつまで経ってもお金に苦労することになります。
インベスター(投資家)については、また今後お話するとして、今は起業家にフォーカスしますと、起業家になるためにはビジネスのアイデアを創出して、それを具現化し、プロモーションをかけて売り上げていなければなりません。
アイデアの創出とその具現化。これが一般人には結構ハードルが高いのです。
なぜそうなのか?
それは幼い頃からの教育に関係あるかなと考えてます。
すなわち、大半の人(私含め)は、
小学校のころから雇われる側の考え方、教育は色々と教わってきますが、その逆が殆どありません。
ですから、ちょっと本やセミナーから影響を受け、その時はやる気になっても、普段使っていない脳ミソを使わなければ成らないので、すぐに疲れてすぐに忘れてしまうのです。
現在自営業者や起業家と成られているの方は、実家や親も会社・商店経営や自営業という方々が結構多かったりします。
この方々は親の背中を見て育つ際、自然と稼ぐための力を身に付けられた方々かと思います。
稼ぐ力を付けるにも、まずは何をどうするべきなのかは、誰かから教えてもらう必要があるということになります。
・本で
・セミナーで
・起業塾で
大事なことはどんな形式から知識を吸収するにしろ、かならずアウトプット’(実践)が必要だということです。最低インプットの3倍時間を掛ける必要があります。
その場合、やはり塾形式のものが一番身につきます。
講義⇒演習⇒講義⇒演習 と繰り返すことが一番身につくからです。
それと受けるのであれば、やはり実践で成果を出され成功した人の講義が一番です。対面でなくともライブ講義などでもまったく問題ありません。
きょうはここまでにします。
ありがとうございました。