東京のお話の続きをしようかと
思ったんですが、今日はレジンを
語ろうかと(*≧m≦*)
レジンを始めたのは2010年の年末か
2011年の初め頃だったような。。
その頃UVレジンなどもありませんでした。
(あったかもですが、大分にはありませんでした。)
デブコンという2液レジンの配合に苦労したり
黄変や盛れない事に日々悪戦苦闘。
ネットで調べてもレジンの知識もほぼなく
専門のお店も数える程だったと覚えて
います。
クサイけどすごく楽しかった!
ただ入れ込んだだけのチャームがすごく
可愛くて楽しかったです。
その頃の作品(というのも恥ずかしい。。)
まだまだ迷いのある
稚拙なオーラがバシバシくる。
ここから1年ほどはデブコン祭りを
していました。
ネットで必死にチャームや着色の仕方や
他に入れ込むものをひたすら探していました。
2012年頃、近所の手芸店でUVレジンという
ものを見つけました。
清原さんのUVレジンです。
この頃やっと通販のレジン専門店も
多くなって来た頃だと思います。
デブコンに慣れていたので、半信半疑で
買ったUVレジンのいちいち計らなくて
良い事、思い描いていたように盛れること
に感動、感激し、それからUVレジンを
使い始めました。
ぬこぬこさんもUVレジンのおかげで作ることが
できました。
2013年の10月に発売したのですが夏頃から試行錯誤していました。
今思えば、ここらへんからレジンに
対する自由度が飛躍的に伸びた気がします。
そこへんからさらにのめり込んで行きました。
2013年末ごろ、今の星色宵闇の源となる
青色を主にしたBlueLineが出来上がっていました。
今見たら恥ずかしい( *¯ㅿ¯*)
この頃には、いろんな方のレジン作品も
メジャーになって来てて、とにかく
「私らしさ」の追求に右往左往していました。
レジンに対する気持ちはすでに固まって
いました。
「私にしかできないものを。」
「悩み、試し、失敗し、凹んで、休憩して」
毎日この繰り返し。
思い描いたものでない作品は山のように
あります。
未だにお菓子のカンカン3ケース
に入れて置いてます。
死んだらこのカンカンも一緒に
お墓に入れて欲しいくらい愛おしい想いたち。
もうすでにこの時点で、
レジンを心から愛してたんだと思います。
どんなに形にできなくても辞める事は
ありませんでした。
昨年は大病をし、作れなくて
悶々とした日々でしたが今は毎日
机に向かい制作できる幸せ。
未だに納得できない作品も出来るけど
そっとカンカンに忍ばせます。
レジンの何が好き?と考えると、
自由度。
とにかく自由度が非常に高くて、
決まりも無ければ、手順もない。
もちろんUV照射とかはありますが(*≧m≦*)
これはダメ は無いんですよね。
工夫や技術の向上、アイデア次第で
その裾野は際限なく広がる。
みんながこうしてるから、こうでなきゃ!
っていうのも無いし。とにかく
自由だーー!!
って言うところが大好きです。
ありがたい事に東京ですが、レジンの専門店
さんがあって、行って来たのですが
レジンやってて初めて店員さんに聞いて
理解してもらえて、教えてもらいました!
感動しました。本気で。。
私の住む町ではピカエースを買うのも
ままならないので、この感動を
誰かに伝えたかった(๑>ᴗ<๑)
今はレジン作品を作られている方が
たくさんいるので、見てて楽しいし、
嬉しくなります。
本当に素敵な作品が多くていつも
心が震えます。
資材も充実していて、
より私の思い描いていたものに近づけている
気がします。
星色宵闇はまだまだ
プロローグに過ぎません。
これからもっとアイデアを出し、技術も
もっと向上させ、もっと深く愛して作って
いきます。
作っています。
まだはっきりお見せできませんが、
私の思い描いていたオーロラが
少しずつ出来上がって来ました。
1回目のminneハンドメイド大賞
ノミネート作品の
「深海の海月」以降、しばらく海月は
作れませんでしたが、やっと気持ちが
追いついて来て、新しい海月さんも
作っている最中です。
これらの作品をお迎えくださいましたら
あなたがその透明な世界の主人公に
なってください。
愛してあげてください。