思えばこのリールを買って3年、年間釣行日数30回弱位
水洗いするだけでまともなメンテナンスなど、ほぼしませんでした。。
前々回の釣行時にスプールの回転が、すこぶる悪くなっていることに気付き
軸を支えるベアリングを2個交換しました。
その2個のベアリングですが、錆び錆びのガタガタでビックリしました(笑)
確かこのリールは水洗いOK、ベアリングも錆びない加工をしてたかと思うのですが
寿命はあるんですね。
ベアリングを交換したことでスプールの回転は購入時のような滑らかさを取り戻したのですが、ハンドルを回したときにギアの異音が出てたり、クラッチが少し固くなっているように感じましたので、思い切って分解してみました。
↓↓↓左カバーを開け、ハンドルを外した状態
↑↑↑真ん中のゴムを外せばベアリングが出てきます。
これを交換してリールグリスを塗り込めばバッチリ!
ここまでの所要時間は約10分
↓↓↓ハンドルや右カバーを外し、ほぼバラバラになった状態。
ここまでの工程で約30分
この状態になればスプールを支えるベアリング3個は簡単に交換できます。
費用は約3000円くらい。確か1個1000円位でした。
↑↑↑ここまで来ればCRC556と666を使いフレーム、ギア、スプリング等をキレイにして、後は要所要所にグリスとオイルを注油すれば簡易なオーバーホールの出来上がり(笑)
もちろん左カバーの分解(ビス1本)メインギアの分解(外すだけ、ただゴムワッシャーを切らないよう注意が必要)は写真にはありませんが、しています。
ここで注意したいのがドラグワッシャー関係には絶対に注油しないこと、各ベアリングには絶対にCRCを吹き付けないことですね。
所要時間2時間
あくまでも私の場合であって、探偵ナイトスクープを見ながら^^発泡酒飲みながら^^の所要時間です(笑)
↓↓↓完成!!ピカピカ!!回転スムーズ!!
今回メンテをして思ったことはトーナメントZをお使いの方は4~5回の釣行でメンテするのがお勧めです。特に左サイドカバー周辺の汚れ、錆び(フレームの一部が腐食してた)、等は相当酷くなってて元の姿には戻らないくらいのダメージを受けていました。確かに最近のリールは手入れしやすい様に出来ていますが、それに甘んじていると修理代が思いのほか高く付いたり、不意に釣り場で故障したりっていうことが普通に考えられますし、それが原因でせっかく掛けた魚を逃がしてしまったら最悪ですもんね~。。
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