藤の着物は単衣、裂き織の帯。
白上げだけで藤の花を表現しているのは
ぎをん齋藤さんらしい、と思って選んで(しまった)この着物。
藤の花の季節は思いの他短くて・・・
袖を通す機会を逃す年も多いんです。
でも好きなのよね、藤の花。
裂き織の帯はとてもやわらかくて締めやすい。
この着物を着た日は4月なのに夏日でした。
単衣でも暑いくらいで帯はもう少し白っぽくてもよかったかな。
 
銀ママ