5月18日。

ぎんちゃんの初の月命日です。

未だにぎんちゃんがいないことが不思議で…

ちーんって鳴らして『おはよう』『行ってきます』『ただいま』『おやすみ』ってぎんちゃんに挨拶してること自体が不思議…


ちーん鳴らして、
『ん?私なにしてるんやろ?
ぎんちゃんに挨拶すんのに何でこんなん鳴らしてるんやろ?』

って思う。
けどすぐ、
『ぎんちゃん死んだんや…』って現実目の当たりにして、
写真の中のぎんちゃん見つめて切なくなる。


毎日その繰り返しです。


(五年前の12歳のぎんちゃん。琵琶湖岸にお出かけした時)


ぎんちゃんは確かにいたのにな…

急にいなくなってしまった…



一ヶ月前の今頃は病院に行って、
泣きながら先生や奥さんにぎんちゃんの状態話してたなぁ、って今日も思い出してた。

苦しい時間を長引かせたくない思いと、
ぎんちゃんとお別れしないといけない現実で、
心も身体も引きちぎれるくらい葛藤して悩んで辛くて息苦しかった。


一ヶ月前のその時間のことを思い出して、
なんかパニックとか過呼吸になりそうな感覚がした。

大丈夫だったけど。


ぎんちゃんがいない現実に、
『はぁ…』ってため息が出るし
力も出ないし。

ぎんちゃんがいないことが物足りない。



今日はミルクレープをスーパーで買ってお供えしたけど、
ぎんちゃん食べたかな?
母がお供えしたスイカをてんちゃんは狙ってたよ。

てんちゃんはスイカの御下がりをもらって喜んでたね
ぎんちゃんありがとう。








ぎんちゃん、何でいないの?
ぎんちゃんの頭や首や背中やお手手を撫でたいよ。
会いたいよ。



死を受け入れるのは辛いです。
こんなに辛いものだとは人生で初めて知った。







仕事中に母がラインで送ってきました。