今日で三七日です。
明日でぎんちゃんがお空に旅立ってから3週間。
3週間もぎんちゃんに会えてないから寂しいなぁ
数日前、
『もうすぐ三七日やなぁ…』と母に言うと、
『そうなのかぁ…』って返答するから、
は?偶然?天然?って思ってあえてスルーして突っ込まなかったけど、
今朝も
『今日で三七日やなぁ…』って言うと、
『そうなのか?』
って語尾上げて返してきた
そう返される度にイラッ
とする
とする私はしんみりとした気持ちで話してるのに

これは天然ちゃう。わざとやな


今日は数ある中の忘れられないぎんちゃんとの思い出話の一つを書きたいと思います。
ぎんちゃんが3歳頃かなぁ
散歩コースに、家の敷地内に数十匹の猫が住み着いている家がありました

いつもは何も起こることなくその猫屋敷の前を通りすぎるのですが、
その日は私とぎんちゃんが猫屋敷の前の道路を通ると、五匹くらいの猫が近づいてきてぎんちゃんを取り囲み、
『シャーッ!!』
『フーッ!!』
と背中をとんがらせて威嚇するのです。
私は手を振りかざして大声を出して猫を追い払おうとしましたが、
猫は群れると強いのか?
まったくひるまないし逃げる気配がない。
私のことを怖がる態度も全くない。
ぎんちゃんは猫を怖がって
『ひゅ~ん、ひゅ~ん
』って鳴き声をあげてうろたえてる。
そのうちに、
シャー!ってぎんちゃんに飛んで猫パンチして攻撃してくるし、
これはピンチ
私も怖いぞ。
猫が逃げないならこちらが逃げよ!と思い咄嗟にぎんちゃんを抱き上げて走り去りました

















幸いにも追いかけては来なかったしホッとした

耳と鼻を擦りむいてケガしたぎんちゃん



ごめんよ
それから二年間くらいは、猫屋敷につながる道を通ろうとしたらぎんちゃんの背中の毛が逆立つので、
怖い思いしたこと覚えてるんだなーと分かり、
その道は避けるようにしました。
ぎんちゃんとの思い出はたくさんあるので、こうやって文章に残しておきたいと思います。
でも文才がないし上手く文章にできるかなー



