何年か前に理化学研究所で働いていた事ありました。大宮研究所ではなく鶴見研究所の方。
私がお世話になっていたのは植物の研究をしているチーム。パルプの研究をしていました。葉脈も柔らかくして葉っぱ全てを溶かして紙を作る研究?な感じ。隣りのチームは、イネ科の雑草と稲を掛け合わせてひとつの穂にたくさん実らせよう!って研究。あぁ、こういう人達がいるから化学も進歩し、生活も豊かになるんだなぁと実感できる所でした。
私はチームだけではなく研究所全体の検査を引き受けていました。
DNAシークエンスしてた。
アデニン(A)グアニン(G)シトシン(C)チミン(T)が4色の波形で出てきます。
この仕事、私にはとっても楽しく向いていたなぁ。ずっーとやっていたかった…
独立法人だから働く時間が短く、時給もちょっと少なくパートじゃ生活出来ない!って感じ
研究員の方達も気さくで(^^) 設備も最先端!
そうそう、パートのおばちゃん達が先生の学会のお土産のドラゴンフルーツの種から発芽させて育てていました!さすが!長細いサボテンみたいだったー