第二種電気工事士、3回目の技能試験を受けてきました。
結局、前日に輪作りの練習を2回しただけで、試験に臨むこととなりました。
今回は、比治山大学が会場です。アストラムラインの不動院前下車。↴↴↴
6号館が試験会場でした。結構早めに行ったつもりが、試験会場では遅い方でした。↴↴↴
10時50分から説明が始まります。材料が配られ、間違いないか照合を行うのですが、見た瞬間小躍りしました。アウトレットボックスやPF管が無かったからです。↴↴↴
問題は、公表問題のNo.4でした。比較的簡単なやつですね。↴↴↴
複線図も5分で問題なく書けたぞ。↴↴↴
余裕を持って完成するはずが、緊張したのか35分かかってしまいました。
後で振り返ると、2014年に受けた時と同じ問題で、リングスリーブと差し込みコネクタが逆になっているだけでした。
接地側のケーブルの色、圧着のマークなど、しっかり確認したので今度こそ受かっているはずです。
やはり、試験時間40分というのは厳しいラインで、完成していない方もいらっしゃいました。

