午前中に大潰山に登ったが、物足りなかったので、近くの窓ヶ山と向山に行くことにした。何度も登っている窓ヶ山だが、今回は憩いの森からの楽な中央登山道を登り、メインは向山とする。
今回はメインが向山なので、西峰へは行きませんでした。引き返し、向山へ向けて縦走します。中央登山道との分岐、南登山道との分岐を経て、縦走路に入ります。ここからはあまり歩く人がいないようで、若干荒れた感じです。↴↴
ここからの眺めは東方面のこころがよく見えるので好きですね。↴↴
展望岩から5分で向山(665.9m)頂上です。展望は無し。前に来た時には無かった表示がありました。古文書では向山ではなく高山と記載されているそうです。↴↴
下山は来た道を戻ります。ところが途中で迷ったらしく、仏峠に下りるつもりが、藤の木団地のほうへ下りてしまいました。山頂から30分。↴↴
登りは一本道だったはずなのに不思議です。
そういえば思い当たることが・・・。実は下山中にタヌキと遭遇し、30秒ほど睨み合いになったのです。その時に化かされたのでは・・・。
次回はこの藤の木団地から登って神原へ下りるルートを試してみようと思います。
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