朝方2時間ほど仕事があったのだが、その後の予定が無かったので山へ行くことにした。
どこに行くか迷った末、武田山に向かった。はなから武田山で終わる気はなく、最低でも火山まで縦走、できれば大茶臼山か宗箇山まで縦走というつもりでスタートした。
武田山のルート案内図が登山口にありました。かなりいろんなルートがありそうです。↴↴
案内の表示もあちこちにあり、迷いません。こちらの分岐まで約15分。400mと案内のある“大倉屋敷跡”とやらに寄り道してみます。↴↴
ところがこちらの道はあまり人が通らないのでしょうか、案内の表示も登山道も荒れた感じがします。結局10分ほど進みましたが、どこか分からず引き返しました。↴↴
寄り道で往復20分ロスして分岐まで戻り、再スタートです。掘れた道を進みます。↴↴
15分ほどで馬返しに着きます。武田山には史跡が数か所あり、きちんと説明の表示があります。↴↴
さらに10分で千畳敷に着きます。↴↴
千畳敷から10分ほどで頂上です(410.9m)。頂上は大岩が転がっており、かなり広いスペースがあります。東側の展望はなかなかです。↴↴
まだまだ元気なので、火山へ向かいます。武田山頂上から少し行ったところにある弓場跡です。試し射ちできるように弓と矢が置かれてます。↴↴
15分ほど下山すると水越峠に着きます。以前来た時も思ったのですが、水越峠を挟んで武田山側は登山道の落ち葉がきれいに掃かれているのに対し、火山側は落ち葉だらけ、ここで線引きが出来ているのでしょうか?(写真手前が火山側)↴↴
水越峠から40分で火山頂上に到着(488.3m)。武田山から火山まではなかなかキツかった。↴↴
火山頂上の展望は手前に木があったりで、さほど良くないのですが、少し丸山側へ進んだところに大岩の展望コーナーがあります。眼下には春日野。↴↴
とりあえず25分ほどで権現峠に着きました。このままアストラム側へ降りて帰ろうかとも思いましたが、頑張って丸山へ向かうことにします。↴↴
権現峠から15分ほどで大岩の展望コーナーあり。登ってみると石山との表示が・・・。こんな山ありましたかね?聞いたことないけど・・・。↴↴
権現峠から30分で丸山山頂に到着(457m)。ついこないだも来たが、何もありません。反射板のみ。↴↴
頂上から15分で鉄塔のある分岐点。ここでルートに悩みました。大茶臼山から五月ヶ丘団地に下りるか、宗箇山まで行ってみるか?この時点で15時くらいだったので、宗箇山へ向かうことにします。ここから先は初めて通るルートです。↴↴
分岐から15分ほどで登山口に着きました。己斐ヶ丘病院のところのようです。↴↴
もうかなり疲れているのですが、強烈な坂道が現れました。15分ほどかけて、ヘロヘロになりながら登りました。↴↴
下山は宗箇山のBコースで約30分かかりました。三滝寺へ出ます。↴↴
三滝寺は17:30に閉まるのでそれまでに下山する必要があります。↴↴
三滝寺を出て少し行ったところに詳しい案内板がありました。↴↴
今回は小雪のちらつく中、自分でもよく歩いたと思います。武田山はよく整備された山で登山者も多く、いい山だと感じました。
それにしても今回、山ガールの多さにびっくりしましたね。
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