バイクの自賠責が切れるので、今年こそ新しいのに乗り換えようと色々なバイクを物色していたけど、これといったのに出会えず、結局古くなったパーツを交換し自賠責も更新ししばらく乗り続けることにした。
今現在の走行距離59500km。
今回交換したのは駆動系ほぼ全て。
内容はウェイトローラー・ドライブベルト・プーリー・クラッチ類・すり減って無くなっていた前輪のブレーキパッド、そして後輪タイヤ。
前回(今から2万キロ前)ドライブベルトを交換した際全く加速しなくなり、バイク屋にクレームを入れたけどのらりくらりとはぐらかされそのまま2年以上乗り続けていたが駆動系を交換した途端、購入時のスムーズな加速に戻ってくれた。
とてもありがたく感謝しつつも「こんなに乗りやすくなるなら、最初から治してくれよ。」と・・・。
加速は戻ったけど、リード(125も含む)の欠点「後輪タイヤの消耗距離が短すぎる。」はそのまま。
仕事で1日100km以上走ることもあり6000kmでツルツルになると結構な頻度で交換することになる。
そこで今回は通常100/90-10の後輪を110/90-10にしてもらった。
タイヤサイズアップしての第一印象は「静かになった。」
ロードノイズ・エンジン音(低回転になった)、路面からの振動等がすべて減った。
コーナーリングについては、まだ皮むきが終わってないからかも知れないけど、もったりするように感じた。(小回りできない雰囲気)
数日走り回り皮むきが終われば走りやすくなるかもしれない。
110に乗っているというよりも250に乗っているような安定感。
もともとシートがいいバイクなので、これなら1日100km走っても今までより疲れないかもね。
(本当はPCXに変えたかったけど、シートの硬さで断念。私の体格だとPCXのシートは硬すぎて跨っただけでケツが痛かった。n-maxも同様に断念。)
前回の駆動系交換で加速とともに燃費も落ち、交換前は40km/Lを下回らなかったのが交換後36~38km/Lになっていた。今回の駆動系とタイヤサイズアップでどの程度燃費に変化が出るか楽しみだ。