嘘をつくタイプの子

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算数の成績が足を引っ張っている…というお悩み




ポン三郎は全教科あれこれ失敗しており、コン次郎は全教科できました。


ぎん太は算数の難問は6年生の後半までずっとできなかったのですが、国語が最も足を引っ張っていました。



今お子さまは何年生でしょうか?


どういった間違え方をするのかわからないので役に立つかわかりませんが…



ぎん太の話とポン三郎の場合は


点数が取れないとき、国語は問題の難易度(学年)を下げました。


算数も


「わからないなら、わかるところまで戻る」


「基礎を徹底的に固める」


難問に手を出さないことを徹底していました。


塾に通っているとカリキュラムに追われているからそれが難しく、わからないことがわからないままになっていると思うのですが…いかがでしょうか。


コン次郎のお友達と、勉強を教えたことがあるお子さんのケースだと


解き方だけ教わって帰って来て、深く理解していないということが多かったなーと思います。



これは小4のお子さんの話です。

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この子は賢い子でした。


受け答えがちゃんとできて、教えれば理解できる。


特に英語は英検準一級くらいだったような。


でも算数はサッパリでした。


SAPIXのテキストも難しいわけでもなく、とてもわかりやすい良いテキストでした。


だから「どういうふうに習ったのかなー?」とめちゃくちゃ疑問でした。


周囲の人や親は


「やっぱり語学に強いから、算数脳じゃないんだね」


という感想を持っていました。


でも「難問が解けない」というわけではなくて、基本がよくわかっていない感じだったので、やっぱり教え方が合わなかったのかな…?と思っています。


ぎん太が塾講師と家庭教師をしていてポツリ

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できない原因の、ほんの一例ですが。


どう教わって来たのか、お家で説明してもらうと良いかな、と思います。


集団指導塾で、講師が授業中にお子さんたち一人一人の解き方を見て、とかテストの間違え方をもとに解けない原因を把握するとか…


そこまでできなくて当たり前だと思いますので、お家で原因を見つけることが大切かなと思います。


もし親にとっても難しいようでしたら、家庭教師に原因究明を頼るのも手かもしれませんね…

(ぎん太も後藤先輩もいますよニコニコ)


先日書きましたが、目先の成績より「頭を良くする」というざっくり遠くの目標に向かって、焦らず「理解してる」と思うところまで戻るべきかな…と思います。

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春休みは、未来に向かって後退するチャンスですね照れ


「違うそういうことじゃない」


とか追加の質問ですとか、詳しいことをコメントいただけたら、またわかること書きますねショボーン



最後まで読んでくださってありがとうございました照れ