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アクセサリーにもいろいろありますが、アクセサリーと言うと何を思い浮かべるでしょうか・・・?

ネックレス、ブレスレット、リング・・・・・・・・。

古代、日本で言うと縄文時代のころには、アクセサリーと言うとネックレス(首飾り)、ブレスレット(腕輪)などを身に着けていたのでは、ないでしょうか・・・?

遺跡などから出土したものを見ると石や貝、動物の骨や牙などに穴を開けて紐のようなものを通したネックレスや貝に穴を開けて腕輪にしたものが見られるようです。

美しい石を見つけたり、または自分で採った貝の貝殻や動物などの骨、牙などを記念に持っていたり、身に着けていたのではないでしょうか。

昔は、このように加工しやすいものがアクセサリーになっていたのだと思います。

それでは、指輪はどうかと思いますが、ヒスイやメノウなどの石で作られたものやべっ甲、象牙などを加工して作られたものがあったようです。

また、紐や動物の皮などを指に巻いていたこともあったかも知れません。

指にはめるとなりますとフィットしないと抜け落ちてしまいますし、小さめのものでないと生活していく上で不便に感じることがあるように思います。

私は金属の加工ができるようになってから指輪が普及してきたのではないかと思います。

 

 

 

 

手で物をつかんだりしても邪魔にならないような指輪を作るには、金属が良いように思います。

最近は、プラスチックやゴムなどで作られたものもあるようですが、記念になったり永遠に持っていたいと思えるようなものを指輪にと考えると やはり金属が最適なように思います。

 

上の写真のシルバーリングは、私が自分用に20年ほど前に作ったものです。

自分の中指にフィットするように作りました。

出かける時には、いつも左の中指にはめています。

たまに着けるの忘れて出かけてしまうとパンツをはくのを忘れたような スースーした感じと言いますか、左手がしっくりきません。

このシルバーリングは、私の手に馴染んでいるようです。

 

日本では、昔は指輪を付ける習慣があまりなかったようです。

西洋の文化が入ってきてから普及したようです。

婚約指輪(エンゲージメント・リング)、婚約の際に男性から女性に贈られるリングと結婚指輪(ウエディング・リング)、結婚の証として日々、身に着けるリングが有名ですね。

あまりアクセサリーを着けない男性でも結婚指輪だけは着けている方も多いように思います。

 

リングには、着ける指によっていろいろな意味があるようです。

右手と左手で少し意味が変わるようですが、少しだけ紹介させてください。

 

人差し指に着けるリングは、インデックス・リングと呼ばれています。

インデックスは、「指標」「指針」などの意味があり 指し示す指に着けると言う意味があるようです。

活力や自立心を高める意味が込められているようです。

特に右手の人差し指には、リーダーシップを発揮して道を指し示す効果があるようです。

 

中指に着けるリングは、ミドルフィンガー・リングです。

5本の指の中央の指のリングと言うことです。

中指は、「直観」や「ひらめき」などを象徴する指だそうです。

右手中指にリングをすると邪気を払うと言うような意味があり、左手中指にリングをすると協調性が高まる言われているようです。

 

薬指に着けるリングは、アニバーサリーリングと呼ばれています。

何かの記念を象徴するリングを薬指に着けるようです。

特に左手の薬指は、心臓につながる太い血管があると信じられていて命につながる神聖な指だそうです。

それで薬指にリングをすることで永遠の愛を誓うと言う意味があるようです。

 

小指に着けるリングをピンキー・リングと呼びます。

小指はチャンスと秘密の象徴だと言われているようです。

右手の小指のリングには、表現力を豊かにすると言う意味があり、自己アピールするには良いようです。

左手の小指には、チャンスを引き寄せる力があると言われているようです。

それで左手小指にリングをすると願いを叶えると言う意味もあるそうです。

 

最後に親指に着けるリングは、サム・リングと呼ばれているようです。

サムは英語で親指と言う意味です。

親指にリングをはめるとどんな願いでも叶うと言われているようです。

弓を引く場合に親指を保護する役割もあったそうです。

右手親指は、リーダーを表すそうでリーダーシップを発揮したい時などにリングをするとパワーがもらえるそうです。

左手親指には、自分の信念を貫き通す意味があるようでリングをすると後押ししてくれるようです。

 

 

 

リングには、着ける指によっていろいろな意味があるようですし、願いが込められているようです。

気分を高めるためには、良い時もあるかも知れません。

でも、日本と西洋では文化が違いますし、あまり考えすぎるとリングを着けるのに躊躇してしまいます。

その日の気分や自分にしっくりくる指に好きなリングをするのも良いように思います。

 

 

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