チープなプラスティック製の碗から陶器祭りで見つけた茶碗に買い替えたわけだが、気になるのはそれまで使っていたうわさの(うわさにはなってないけど…)プラスティック碗ではないだろうか。要はどんだけチープなの? って話だ。
百均の売り場には多くのプラスティック碗が並んでいるのだか、その中から吟味すること十分弱…君の決めた! とばかりに選び出したものがこれだった。

ちょっと足部分が長いので置いた時の安定感に一抹の不安を感じなくも無かったが、とりあえず倒れたりすることはなかった。
そして何よりプラスティック製なのでかの有名な「ずいずいずっころばし」の最後に出てくる「お茶碗欠いたのだぁ~れ」と言わんばかりに見事に割れることもない。
あるとするならば経年劣化による色の退色だろうか。
しかし、一番の大敵はチープなことによる”飽き”であったことは言うまでもない(汗
で、実はもう一つ、やや多用するチープ感が満載なプラスティック碗がある。それは子どもの通う学校のバザーで見つけた黒い椀で、「天然木質 会津塗」と書かれた箱に入っていた。この『天然木質』という部分がいかにもチープ臭い(汗
もちろん木の碗ではなく立派なプラスティック製の碗だ。しかも、『某信用金庫の粗品』というところも注目に値する。

気質ならぬ木質。
更には粗品。
そしてそして入手経路が『バザー!』
と、ここまでそろえば立派なプラスティックチープ碗であることは言うまでもない!

主に丼ものに使うのだが、この碗で食べる豚汁も実は捨てがたいのである…って誰も分かんないか?!