拓上の空論~フィギュア製作日記~

拓上の空論~フィギュア製作日記~

サラリーマンでも、本格的でなくても、ちょっと位フィギュアを作れたら幸せだよね。

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7日目、遂に1週間到達。

完璧目指してチビチビやると確実に完成はしなくなるので
今までをつぶす覚悟で次の工程に向かうのが吉。

なぁに、無駄になることはないのさ。

最悪ゴミと経験が残るだけで済む。

なので分割


でかいレザーソーを持ってなかったけど思ったよりは上手く行きました。

複製予定はないので、腕と頭は場合によっては繋げたままにしても良いかも。

 


当初の服装は味気ないので変更。

ある程度ディティールを作らないと見るのも作るのもツマランですからね。

 
 

足も分割。
このほうが圧倒的に作業がしやすいし、重要な靴のディティールも付け易い。




スカートは犠牲になったのだ・・・ 
仕事の飲み会的なことがあるとさすがに

製作 時間は取れないっすね。


毎日帰宅してから製作なので

せいぜい 1~2時間位しか作業できないので、

時間のかかる表面処理やチマチマした部分は中々進まないです。





ということで、一応形が見えてきた1作目ですけど、

これから数日写真で分かるような目に見えた進展が見込めるかどうか・・・



 
 
 
 これでも細部はちょっといじりました。

形になってから気が付いたけど、全体的にのっぺりなので
デザイン的にもアクセントが欲しいところ。

その前に
入り組んだところの調整のため、一旦バラバラにする必要が出てきたのかも。

会社の昼休みに食べた 500円のラーメンに1万円で支払ったら、500円だけ返されたの巻。

危うく 9500円のラーメンとなってしまうところだった。


一作目フィギュア 5日目、髪の毛の土台作りました。

躍動感のあるポーズだったから、テール系がいいと思って、サイドテール。

これでシルエットが決まった。


「1作目」というのはなんとなく分かりづらい。

サイドテール少女(仮)という名前にしよう。

全身

 


 
シルエットが決まったことでディティールの追加と、調整などがこれからのメインになりますね。

このままでは味気ないので、どう装飾するか悩みどころ。 

そしてこれからが本番。 

4日目、スカートを作りました。

少しぶ厚めのスカルピーの板を作って自然に巻きつけて、凹凸を意識してくっ付けただけのずぼら方法。
硬化させる時の熱でダレなかったのは奇跡的かも。

順番がおかしい気がするが気のせいだよね。

どの道この子は分割のため両断される運命なのです。
 




案の定焦げた。

焦げた所はビニルっぽく強度が上がるので
細い先端なんかはあえて茶色くしてもいい気がするね。

有毒ガス注意

 


 


別途作ってい顔パーツを接着。

適当に髪が乗った時を想定すると中途半端に頭でっかちでバランスが悪い事が分かりました。

大きくするか、小さくするかの選択に迫られるけど、今回は小さくします。


しかし眠いので今日はここまで

体のポーズが決まったら

しばらく肉を付けていくべし。

服は別パーツにしないから体の一部とするかな。


 


上半身だけ服の状態は、なんか罪悪感。
後地味に左足の長さを調節。


 

服のしわはもう少し後の段階な気がするけど

焼くまで固まらないスカルピーの性質を考えると
土台は早めに作っておくのが吉かな?

案外やわらかくてちょっと触れただけで形が崩れますんで、


 
 
 
 スカルピーは一気に形を作るイメージだけど、
自分の中では「盛り削り」な素材な気がする。

スーパースカルピーは削ると悲惨だけど
グレイスカルピーは蝋を削っている感じで削り易いね。