朝 門司港に着き散策。
レトロな街でちょっと魅力的。
門司港駅は保存されていて中は今も現役で役目を
果たしています。
旧門司三井俱楽部にはあのアインシュタインが泊ったとか。
九州国立博物館は初めて。大きさに圧倒されました。
隣の大宰府天満宮に続く通路が歩く歩道になっていて、天井の照明が七色に変化することにもびっくりでした。
この旅行のもう一つの目的。 大宰府にいる友人を尋ねるというもの。
でも尋ねてみたところ引退して、大分へ行ったとのこと。
きっと好きな陶器を焼いているんだろうなと思います。
帰りは福岡の屋台で教えてもらった、別府の泥温泉に入ってフェリーに乗船。
キッチンの改装のための片付けもそこそこに島根の足立美術館へ行ってきました。
以前きたこともあるのですが、新館が
出来ていて、院展の足立美術館賞の受賞者作品が一同に展示されていて見ごたえがありました。
あって、神話の生まれる土地柄という感じです。
出雲大社と言うとこの景色ですね。
国引きの浜です。
日本画家 石本正の美術館で、以前から一度行ってみたいと思っていた美術館です。
やっと来られて感激!
中は石本正の作品と、石本正の「心の目」で選んだ日本画家の作品で、テーマを選んで公開展示していました。
絵は心の感動で描けという石本正の教えに触れて、
来てよかったと思いました。
ヨーロッパ中世の教会を思わせる回廊がある美術館で、
ゆっくり眺めていたかったのですが、日暮ははやく、惜しみつつ後にしたのでした。











