藤本達子のブログ -14ページ目
このところ梅雨の合間を見ては実家の
草刈りとしていたところ、鹿とハクビシン
と思われる食害に惑わされる事に。
最初はさつまいもの葉、トマトと来て、
出入り口を高くしたものの、
次の日には胡瓜、ピーマンの葉、またまた
さつまいもと、庭の苔に副産物。
もうダメと柵と網を1日がかりで設置。
それなのに翌日食べるモノがなかった
ようで露草やあおばなの先を食べただけで
帰ったようですが、しっかり置き土産。
とこんな調子で1週間惑わされました。
動物も必死なんでしょうがね…
ただ今 知恵くらべです!
そんな合間に鬼百合が咲きました。
以前ブルーベリーをヒヨドリと争って
ると話をしましたが その後3本の木の
うち1本が枯れ、2本目は花が咲かなくなり
残り1本が今年花をつけました。
どうせ花がついても実が出来ないと
ついばみに来るヒヨドリにまかせて
おいたところ 残った実が色づきはじめ
ました。
えーなんでー?と調べたところどうも
この木 自家受粉出来る種類みたい。
という事でまたまた争奪戦復活。
窓辺に移動させ、網を設置。
ヒヨドリも気になるか つがいが来たり
一羽で来ては考えてる様子。
一度は網の上の方から 1、2個盗られた
ものの塞いだ後は諦め気味。
でも時々来ては覗いています。
ゆるせヒヨドリ 私も今年こそ自家製の
ブルーベリージャムを作りたいんだよ。
貴方 花を散々食べたでしょ。
あ互いさまだよー!って言っているんです。
去年の6月に図書館に予約した本屋大賞
「成瀬は天下を取りに行く」の順番が
やっと回ってきて読んでみました。
大津市にあった唯一の西武ショッピング
センターが閉店する時を背景にした小説
なんですが、元におの浜の住人としては
興味深々、一気に読みきりました。
アルバムをめくるように懐かしく、
あゝそうだったと思い出す事も沢山あり
ました。
自分の行動範囲内の事が小説の舞台に
なるなんて滅多に無い事ですからね。
だからとっても面白かったです。
この作者の方と何処かですれ違ってるかも
なんて思ったりして…
梅雨に入って湿気がまとわりつくような中
近江神宮に茅の輪くぐりに行ってきました。
この2、3年の恒例行事になりつつありますが、
半年過ぎたなと思いつつ、また次へのスタート
を感じるには良いかなと思っているのです。
暑くなってきました。
梅雨入りは近畿は今週末あたりと聞いて
いますがどうなんでしょう。
今やドクダミの花ざかり。
深緑の中に真っ白な十字の花を咲かせて
いるのを切ってしまうのはちょっと可哀想
なんですが、梅雨に向けての溝掃除、
草刈りは仕方ないですね。
束にして部屋に飾っておきます。

