L-カルニチン
結構話題になってる栄養素だね。
肉食により補給されるんだケド。。
加齢や食事内容により肝臓や腎臓での産生が減り、
肥満や疲労を起こす原因になっている
L-カルニチンが足りなくなることによって
心臓の組織の能力が落ち心筋症などになりやすくなる。
ブドウ糖や遊離脂肪酸をエネルギー(ATP)に変える部分で働く
脂質代謝の補因子であるため
かつてはビタミンBT と呼ばれた
ミトコンドリアは筋肉(実際は全身)の細胞内にある
ミトコンドリアの構造としては二重構造になっており、
ブドウ糖や遊離脂肪酸はATPに変換されるために、
この2つの膜を通ってミトコンドリアの内部に入る必要がある。
その膜をブドウ糖や遊離脂肪酸が通過する時に
L-カルニチンが必要なのだ。
遊離脂肪酸を効率よく筋肉細胞内のミトコンドリアに運ぶ働きがある
L-カルニチンを摂ると、持久力が上がる効果が期待できる。
L-カルニチンはリジンと摂取することで
褐色脂肪細胞での脂肪燃焼リパーゼの産生を活発にして、
血液中の中性脂肪をエネルギーとして使うので血液中の中性脂肪を減らす
L-カルニチンは慢性疲労症候群にも効果的
1日500ミリグラム程度の L-カルニチンが必要なんだと。
でもな、ピザ共・・・
カルニチン摂ってなかったから
太ったとか思うなよ。
動かないから太ったんだ
「効能も知らず、
飛びつくピザが釣れる釣れる」
と業者が大喜びらしいぞ。
運動すれば脂肪が燃焼することに
変わりは無いのダ(・∀・)