ある日、樵は湖の辺で木を切っていた。

休憩の為、辺の石に座ったとき、魂を落としてしまった。

すると、湖から女神が現れ、樵にこう尋ねる。

「貴方が落とした魂は、金の魂ですか。銀の魂ですか。」

樵は屍と化している。

無論答えるはずもない。

しかし、女神はとんだ勘違いをする。

「貴方は正直者です。この金、銀と樵の魂、すべて差し上げましょう。」

こうして、樵は三重人格となってしまった。

以後、樵を見た者はいない。


頭の中に浮かんできてしまった(´・ω・`)

病気かも知れぬな…