今日一日を精一杯生きようよ | 波琉の東京らへんでユンタク日記Vol.2

今日一日を精一杯生きようよ

【あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱走~】

出演:小泉孝太郎 大泉洋 阿部サダヲ/加藤あい 山崎努 ほか


観た人いますか?


この話は、
戦時中、オーストラリアのカウラで日本人捕虜が収容所から集団脱走を図り、200人以上が死亡した事件を親族の体験を基にドラマ化したものです。


題名の先入観で、
捕虜が粗末な扱いをされて逃げ出す話かと思ったケド。。。

そうじゃなかった。

『生きて虜因の辱めを受けず』
捕虜は恥ずかしいと思わなくてはならない時代。

脱走は、お国の為。
殺される為にわざと脱走を図り、これで本望の戦死ができると死の脱走を図った話でした。



そんな中、
“今まで一生懸命戦ってきて、今、生きてて何が悪い”
と脱走(死)に反対する二郎に感動しました。

因みになぜ[トイレットペーパー]か?
この脱走を投票で決める際
トイレットペーパーに〇か×を記入したから。



そして、ステキだなと思ったコトバ。





“今日一日を精一杯生きようよ。生きていればきっと、いっぱい、いいことあるからさ”





今も泣けてきた(ノ_・。)



昔があるから今がある


あなたがいたから私がいる


もし、戦争であと1人でも死んでいたら私はいなかったかもしれない。


そう思って
今を大切に生きます。


なーんか…しみじみしちゃったね
ヾ(´ー`)ノ

コメントに困る!?

ただ読んでくれるだけでいいっス
(●´ω`●)ゞ



おしまい。