はい、お久しぶりです。
仕事はじめだった皆さんお疲れさまです。
さて、2020年のサッカーシーズンも国内3大タイトルのチャンピオン・カップウィナーが決まったところで、短いシーズンオフに入りますが、ここで、勝手に、超勝手にGKの個人タイトルを表彰したいと思います!
さて、勝手に祝うGK個人タイトルですが、この3つ!
1.枠内シュートに対してセーブした率を競う、最優秀シュートセーブ率!
算出方法「失点数/スポナビに載っている枠内シュート数のデータ」
2.90分での失点の少なさを競う最優秀防御率!
算出方法「(失点数/出場時間数)×90」
3.無失点で終えた、いわゆるクリーンシートの試合数を競う最多クリーンシート!
ちなみに対象者は、リーグ戦で3/4以上出場した選手です!
では、早速表彰していきましょう!まずはJ1リーグ!
最優秀シュートセーブ率 キム・ジンヒョン(セレッソ大阪) 74.83%
最優秀防御率 ランゲラック(名古屋グランパス) 0.83
最多クリーンシート ランゲラック(名古屋グランパス)17
名古屋を3位に導いたランゲラック選手が2冠達成!おめでとうございます!そしてさすがのキム・ジンヒョン選手!2年連続の最優秀防御率は逃したものの、最優秀シュートセーブ率獲得です!おめでとうございます。
以下、J1のランキングです。
では続いてJ2リーグ!
最優秀シュートセーブ率 マテウス(東京ヴェルディ) 74.53%
最優秀防御率 上福元 直人(徳島ヴォルティス) 0.78
最多クリーンシート 上福元 直人(徳島ヴォルティス)16
2014シーズン以来のJ1昇格を優勝で決めた徳島の上福元選手が2冠達成!J1レベルの彼がJ2にいること自体がおかしいので妥当!また、シュートセーブ率は東京ヴェルディのマテウス選手が受賞!あれ?ヴェルディって昇格争い絡めてなくね?って思ったそこのあなた!今回データとしては出さないですが、マテウス選手は1試合平均4.35本枠内シュートを喰らっているので、そこそこ失点もしているという・・・。ただ、優秀なGKであることは間違いないです。おめでとうございます!
以下、J2のランキングです。
今季はコロナ禍で、降格がなく、過密日程ということもあり、どこのチームも複数のGKが試合で起用されたということもあって、対象者が少なかったように感じます。2021シーズンもwithコロナでのリーグとなりそうですが、GKの素晴らしいプレーが見られることを祈念しましょう!では、また来年!

