超久々にブログですな。書いてない間、いろいろ生活環境が変わったりしてました。
というか、ブログに日常生活書くのもあれだし、大体twitterで事足りるしってことで、ブログ書くにも足遠のいておりました。このブログ需要もないだろうしw
さて、長いどうでもいい前置きは置いといて・・・。
みなさんは情報収集はどうやってますか。今の時代、ネットを使う人はほとんど、twitterだとかfacebookかな?
僕は、RSSリーダーを使ってます。
え〜っ、今どきRSSリーダー!?っと、思った皆さん、そのとおりです。
絶滅危惧種なテクノロジーってのはわかるんですけど、自分で情報ソースを取捨選択して、得たい情報だけをフィルタリングして、情報拾えるって結構便利だとおもうんですよね。
で、queryfeedというサイトで、instagramもRSSで拾ってたんですけど、つい最近、フィードが拾えてきてないってことに気づいて、twitter内でもちらほら拾えてきてないってツイートを確認。
ということで、対策を講じてみました。
使うのは、インスタグラムのビューワーである、piknuとRSSフィード生成サイトである、feed43。
まずは、piknuで、RSSを作成したいアカウントを検索(例では佐藤栞里:satoshiori727)佐藤栞里好きなので(何アピールだ)
上のURLをコピーしましょう。続いて、feed43を開きます。
「create your first feed」をクリックして、URLを入力する画面が出てくるので、アドレスを貼り付けて、「Reload」ボタンをクリックします。
そうすると、下にゴチャゴチャページソースが出てきて、ここでやる気を無くしそうになりますが、くじけないでくださいw
feed43の使い方を解説しているブログにもあるように、出てきたページソースから、繰り返しになってそうな部分を探します。ここでは、<div class="photo">で始まって、</div>で終わる部分が該当します。
で、その部分をコピーして、「step2.Define extraction rules」に貼り付けます。で、ここからが初心者を悩ませるところなんですけど、どれを拾ってどれを無視するのかを指定してあげないといけません。拾わせるのを「{%}」に置き換えて、無視するのを「{*}」に置き換えます。上の画像だと、<p class="caption">から</p>までは拾ってあげるので、「{%}」に置き換えます。その前の、最初の一文「<div class="photo">」以下の「<div class="overlay">」まで「{*}」に置き換えます。次に、フィードのURLが入ってそうなところを探します。「<a href="〜">」の〜の部分がそれに該当するので、そこを「{%}」に置き換えます。あとは、いらないところを{*}に置き換えます。あっ、あと、改行の部分も{*}を入れましょう。文章で書いててもあれなんで、下記に載せます。こんな感じ。
<div class="photo">{*}
<p class="caption">{%}</p>{*}
<a href="{%}">{*}</a>{*}
</div>{*}
最後に「extract」ボタンをクリックして、ちゃんと生成されているか確認してみてください。うまく行くと、下記みたいな感じになります。
下に進むと、「RSS item properties」とあって、「Item Title Template」だとか、「Item Link Template」とか入れるところがあります。ここに、上の画像にある「{%1}」を「Item Title Template」に、 「{%2}」を「Item Link Template」に入れます。
最後に、「preview」ボタンをクリックして完成。「Feed URL:〜」の〜の部分をRSSリーダーに登録すれば、フィードが拾えるはず。
うまくいかなくても文句言わないでねw queryfeed復活しないかな・・・。




