こんばんは。お久しぶりです。
さて、2021シーズンも終わったので、今回も勝手にゴールキーパーを表彰していきたいと思います。
ちなみに昨年はこちら
勝手に祝うGK個人タイトルですが、この3つ!
1.枠内シュートに対してセーブした率を競う、最優秀シュートセーブ率!
算出方法「失点数/スポナビに載っている枠内シュート数のデータ」
2.90分での失点の少なさを競う最優秀防御率!
算出方法「(失点数/出場時間数)×90」
3.無失点で終えた、いわゆるクリーンシートの試合数を競う最多クリーンシート!
ちなみに対象者は、リーグ戦で3/4以上出場した選手です!
では、早速表彰していきましょう!まずはJ1リーグ!
最優秀シュートセーブ率
村上昌謙 (アビスパ福岡)
75.89%
最優秀防御率
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ )
0.70
最多クリーンシート ランゲラック(名古屋グランパス)
21
最優秀シュートセーブ率はJ2から昇格してきて、福岡のJ1残留に貢献した村上選手!代表に選ばれてもおかしくない活躍でした。最優秀防御率は圧倒的な強さで優勝した川崎のチョン・ソンリョン選手!そして最多クリーンシートは2年連続で名古屋のランゲラック選手でした!おめでとうございます。ちなみに、惜しくも降格してしまった徳島の上福元選手。2020シーズンはJ2で圧倒的なパフォーマンスを見せていたが、2021シーズンのJ1では厳しい結果になってしまいました。
ランキングはこちら。

続いてJ2。
最優秀シュートセーブ率
関憲太郎 (
レノファ山口FC)
74.00%
最優秀防御率
若原智哉(
京都サンガF.C. )
0.82
最多クリーンシート
福井光輝(FC町田ゼルビア )
17
新井章太 (
ジェフユナイテッド千葉) 17
シュートセーブ率はレノファの関憲太郎選手!仙台時代の印象が強い選手ですが、レノファのJ2残留に大きく貢献しました。
防御率は京都サンガの若原選手!京都の育成組織出身で鉄壁な感じでした。来季はJ1での挑戦どうなるか?クリーンシートは町田の福井選手と千葉の新井選手!おめでとうございます。
J2のランキングはこちら。
