ぎの的生活

ぎの的生活

ぎのと末っ子でSLDの息子ゴン、近くに住む父(要介護3)との生活の中での感じた事を書いてます。

この前 配慮をしてくれないと書いたけど


ゴンは自分で


指示してくださる方に


僕 障害者枠です。

漢字が読めない障害なんですよ。


と、説明したらしい。


何も聞いてなかったその方は


そうかー

じゃあみんなにも言うとくわ〜


と、返事してくれたらしい。



してくれない、してくれないと


心配ばかりしていたが


本人は 自分で発信して


障害による仕事の失敗をしないように


説明して乗り越えていく


そんな力をいつのまにか持っていたんだね〜



ゴンの事は


私がなんとかしなくては!


助けてあげなくては!


と、思い続けてきたけれど


それは 間違いだった。



ゴンがしんどい思いをする事は


私の責任だと思ってきたけれど


そうじゃなかったんだね。


転職に失敗した事を


後悔して、苦しんできた事も


今に繋がっていた。


眠れないほど心配してきたけど


もう、ゴンは私のものじゃないんだね


当たり前だけど。



今度の職場は忙しそうだ。


早速残業だ


がんばれ!ゴン!