こんにちは。
タガミです。
昨日は、このブログがちょっとだけアクセスが増えました。
もし、毎回更新ごとにブログを読んでいただいている方が、いらっしゃれば本当に感謝です。
さて、私が家庭教師をしていて、受け持っている子から、たまに聞かれる質問があります。
それは、「なぜ数学を勉強するか?」という質問です。
最初、私はこれに明確な答えをすることができませんでした。
私自身も中学・高校時代は数学に悪戦苦闘した人間です。
でも、学校を卒業すると数学は全く必要なものではなくなっています。
私も質問されてから、これを考えるようになりました。
今も、明確な答えがあるわけではありません。
しかし、このような一つの答えを説明することにしています。
それは、
数学は、色々な社会における問題を解決する方法を見つける基礎的な力を養うために勉強するもの。
学校を卒業して、会社に勤めるようになれば、日々色々な問題に遭遇します。
私たちは、その問題を日々解決しなければいけません。
その訓練を中学・高校時代の数学のような科目で養成するのかなと思います。
もしかしたら、違うのかもしれません。
今後も、私は「なぜ数学を勉強するのか?」という問いの答えを探していきたいと思っています。
でも、見つかるのかと、ちょっと不安ではありますが。。。